紅葉のレストラン Ariへ

10月26日『北欧の風 道の駅とうべつ』に行った後、せっかくなので『レストラン Ari』で食事をすることにしました。
ここから近いんですね。あっという間に『スウェーデンヒルズ』に到着。
入店する前に『茶太郎』のお散歩タイムです。

スウェーデンヒルズ 茶太郎

丁度お客さんが二組ほど出てこられました。グッドタイミングです。(*´∀`人 ♪
今日のお昼のメニューはこんな感じ。

レストラン Ari (レストラン・アリ)  メニュー看板

いつもの様に二種類をそれぞれ注文。シェアーして両方味わえるからね。
でも後で自分のブログを見返して見たらパスタは同じメニューですね。
いつもの様にお代わり自由のパンのバスケットと大豆のパテのようなものが出てきました。

レストラン Ari (レストラン・アリ) パンと付け合わせ

前菜は僕は大盛のサラダ。あっさりしたドレッシングです。

レストラン Ari (レストラン・アリ) サラダ

ツレは『バターナッツかぼちゃのスープ』を頼みました。ほっこり甘くておいしい。

レストラン Ari (レストラン・アリ) バターナッツかぼちゃのスープ

今回僕が頼んだパスタは『チキンときのこのクリームパスタ』。
このお店のパスタは『太打ち太麺』が一番おいしいと思います。

レストラン Ari (レストラン・アリ) チキンときのこのクリームパスタ

ツレは前回僕が頼んだ『えびとアサリのパスタ』。やっぱりトマトの味が控えめでした。

レストラン Ari (レストラン・アリ) えびとアサリのパスタ

その後美味しい入れたてのコーヒーとケーキ。
今回のケーキは『栗のロールケーキ』。今までのケーキの中で一番おいしかった。

レストラン Ari (レストラン・アリ) コーヒーとマロンロールケーキ

いつ来ても大人気の『レストラン Ari』。
以前とちょっと客層が変わってきたような気がしますが、安定のお味は健在です。
次は違うメニューだといいなぁ。



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北欧の風 道の駅とうべつ

まだ紅葉が残る10月26日、テレビで最近よく紹介していた札幌都心から一番近い道の駅『北欧の風 道の駅とうべつ』に行ってきました。近いと言っても家のある南区からはひとドライブなんだけど、東京なんかと比べたらあっという間の到着です。
姉妹都市であるスウェーデン王国レクサンド市がある北欧風のベンガラ色に大きな三角屋根の外観が特徴だそうです。

北欧の風 道の駅とうべつ 外観

テレビで映っていた素敵な館内。写真ではそのまんまの雰囲気ですが…。
しかし実際は思ったよりも小さいです。ちょっとがっかり。

北欧の風 道の駅とうべつ 内部

入っているショップも、どこにでもありそうで自分たちにはあまり魅力を感じないお店がばかりです。
とりあえず『一久大福堂』のカップ団子とパンを数種類購入しました。
楽しみにしていた『レストラン Ari』のテイクアウト料理『ピアディーナ』もあまりそそらなかったのでパス。

中庭に出てみました。残念ながらペット禁止です。
向こうに見える建物が『農産物直売所』です。

北欧の風 道の駅とうべつ 中庭のベンチ

内部は家の近所にある『とれたてっこ』と同じような雰囲気。
東京の人が見たらびっくりするような見事な野菜が格安で売られています。無農薬じゃないけどね。
ここでしこたま野菜を購入。最近『とれたてっこ』はあっという間に野菜が売れてしまうんです。

北欧の風 道の駅とうべつ 農産物直売所

敷地の外は何もありません。雄大っちゃ雄大なんだけどね。(-∀-)
このような大規模な新しい施設が建っているところは今まで番地が無かったところが多く、ナビで検索できないのが不便です。

北欧の風 道の駅とうべつ 風景

中庭からの全景。

北欧の風 道の駅とうべつ 中庭から

中のお店も施設も北欧って雰囲気が全く感じられず、ちょっと残念な感じでした。
なぜに『だんご』や『イタリア料理』? (ノ_<)



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荒尾ジャンボ梨

熊本の親戚から『荒尾ジャンボ梨(新高)』をいただきました。
梨の王様と言われるだけあって、一個一キロをオーバーするずっしり感。
自分が小さい頃、梨と言えば『荒尾梨』。
以前はもっとでかい『荒尾梨』がざらにあったのですが、最近はこの大きさでも希少で高級品です。

荒尾梨と茶太郎

家庭菜園の『トマト』と同じで、木の上で完熟されたお味はもう別格。
滴る果汁に、酸味が無くさっぱりとした甘みのお味、サクッと滑らかな食感に大満足。

かく荒尾梨と茶太郎

めったに口にすることが出来ない最高のお味でした。
果物の中で『梨』が一番好きだな。(*’U`*)



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鰻を食べに柳川へ 2

さて、『うなぎのせいろ蒸し』も食べたし、柳川をちょっとだけ散策しましょう。
柳川藩主立花邸だった『御花亭』の前にある『豊後橋』。
川下りしてるのはアジア系の外人がほとんど。観光に来てくれるのは嬉しいけど、風情が無くなるのは寂しいです。

豊後橋からの眺め

ここが柳川のメインのお堀。『沖の端橋』の上から見る風景。

沖の端橋からの風景

『沖の端橋』の傍にあるおせんべい屋さんの猫ちゃん。
ほんとに人なつっこくて可愛いんだけど、みんな捨て猫なんだそうです。

お土産屋さんの猫

『沖端水天宮』にお参りします。
すぐ近くに『北原白秋生家』があるのですが今日はパス。
しかし北海道から来た自分たちは、歩いているとTシャツに薄手のシャツでも汗ばんでくるくらいの気候だったのですが、地元の人たちは「寒い、寒い。」って大騒ぎしてましたよ。
人間の環境に対する順応性ってすごいんですねぇ。

沖端水天宮

こうやって眺める『沖端水天宮通り』からの眺めは時代劇の中に入り込んでしまったみたいな雰囲気ですねぇ。
ずっと昔、自分が福岡に住んでいる時は、見世物になったみたいで恥ずかしくて『川下り』なんてする人はほとんどいなかったと思うんですが、今は普通にみんな楽しんでいます。

メインのお堀な

帰りはバスに乗って帰ろうと思ったのですが、最寄りのバス停を見てみると後30分くらい待たなければいけなかったので、結局帰りも歩くことにしました。
ほんと、歩くの大好きなんですよねぇ。東京にいた時の習慣でしょうかねぇ。(^∇^)

ガイドマップがあるので、帰りは来た道と違う道を迷わず選んで帰れましたよ。
途中、住宅街の中に突然現れる『並倉』と呼ばれる建物。大きな倉とお屋敷が連なっています。
お味噌屋さんらしいのですが、現在もやっているのかな?

並倉 味噌屋

駅の近くまでお堀沿いを『柳川城塞水門』までやって来ました。
往き道で青年につられて右に曲がった『柳川橋』を左に曲がればすぐここだったんだね。
ちなみに、この『柳川城塞水門』は『柳川城』内に入る唯一の水門だったそうです。水の要塞ですね。

柳川城塞水門

色々と遠回りしちゃったけど、色々と見れてこれも旅の醍醐味ですね。
楽しかった~。(o‘∀‘o)*:◦♪

おしまい。



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鰻を食べに柳川へ 1

先日10月17日から20日まで福岡に私用で行って(帰って)きました。
札幌~福岡間の移動はドアツードアで丸一にかかってしまうので実際の滞在期間は間の二日間だけなのですが…。

その二日目の19日はこちらの名物『鰻のせいろ蒸し』を食べることに決めていました。
さっそくいつもの『増田うなぎ』を調べてみるとなんとこの日は定休日。
市内の他のうなぎ屋さんに行くことも考えたのですが、せっかくなので『柳川』まで足を延ばすことにしました。と言っても電車で10分余り。
なんと電車で『柳川』に行くのはこれが初めての体験です。いつも車であっという間だからね。

初めて降りる『西鉄柳川駅』は新しく、とても立派な駅舎でした。
観光案内書があったので覗いてみたのですが鍵がかかっていては入れません。観光案内のチラシが欲しかったのですが…。

西鉄柳川駅前

ガイドマップが手に入らなかったので、目的の場所をスマホで大体把握し、その方向へ歩き始めましたが、いかんせん初めて歩く場所なので今一どこにいるのか掴めません。
後ろを歩いている青年がなんとガイドマップを手にしています。その青年についていけば大丈夫だろうと、お堀に出たところで右に曲がりました。
お堀の際にはいろんな由緒ありそうな建物が並んでいます。
これは後で調べたところ『若力旅館』という、歴史のある割烹旅館でした。

柳川橋を北へ 若力旅館

柳川は数多くの神社仏閣が並んでいます。
福岡に住んでいるときには当たり前のように感じていた風景も、遠く離れて改めて歩いてみると本当に良い所ですねぇ。

石橋を渡るお寺

30分ほど歩いたのですが、目的地に近づいている気配が全くありません。
そこで住民の方を捕まえて聞いてみると、なんと全く逆方向に来てしまったようです。(つД`)ノ
歩いていくのはきついのでバスに乗っていく方がいいと勧められましたが、歩くの大好きな僕たちは歩きを選択。
途中でこんな立派な『デコポン』が庭になっているのを発見。うらやましい。

庭になっているデコポンの実

途中で『おいでメッセ柳川』という案内書を見つけました。そこでガイドマップをやっと入手。
マップを見ながらなんとか目的地の近くまでやって来ました。時間にして1時間以上は歩いたでしょうね。
しかしこんな場所で『北海道ソフトクリーム』ののぼりだなんて風情がないよねぇ。

柳川 ソフトクリームののぼり

この情緒たっぷりのお堀沿いの道は『日本の道百選』に選ばれているそうです。
徒歩を選択したからこそ出会える風景です。

柳川 水路 船着き場と川下り 日本の道百選

この石橋をくぐるときは頭に気を付けなくちゃいけません。
満潮時に低い石橋をくぐるときは船底に寝そべってないと頭が削れてしまいます。(゚∀゚)

柳川 石橋をくぐるどんこ舟

途中であの『松岡修造』などテニスの名選手を数多く輩出した『柳川高校テニス部』の練習コートの横を通ります。

柳川高校 テニス部 コート

やっと柳川観光の中心部、いつも見慣れた柳川に着きましたよ。
いつもはせいろ蒸し発祥のお店『元祖 本吉屋』で食べるのですが、特上が6000円くらいだったと思いますがかなりお高いお店なので他のお店を探すことにしました。

元祖本吉屋

パンフレットを見ながら以前一回だけ入った座敷の広いお店を探しましたがどこだか分かりません。( ノД`)
ここかなっと思って入ったお店がここ。『うなぎ処 楠川』というお店。

うなぎ処楠川 入口

暖簾をくぐり足を一歩踏み入れた途端、探していたお店と違うことが分かりました。
先客はお昼時にもかかわらず誰も居ませんでしたが、そのおかげで落ち着いて過ごせましたよ。
このお店は窓がお堀沿いに全面開けていて、そこを通るどんこ舟を眺めながら食事が出来ます。
どんこ舟から直接お店に入ることもできるんですよ。

うなぎ処楠川 窓から見えるお堀

しばらくして注文した『上せいろ』がやって来ました。上でも2300円と言うお値打ち価格に不安でしたが、美味しそうな『せいろ蒸し』ですよ~。

うなぎ処楠川 うなぎせいろ蒸し

お味は割とあっさり目で、年のせいかだんだんとくどい『せいろ蒸し』が苦手になって来ていたので、帰って美味しくいただけました。
うなぎはふんわりとしたタイプではなく、どちらかというと『かば焼き』のような香ばしい焼き具合で、皮目もパリッとした感じで美味しかったです。
レモンの香りの『肝吸い』がさっぱりしていて臭みもなく、口直しにとても良かったですよ。
箸だけでなく、スプーンもついている所もポイント高しです。

うなぎ処楠川 うなぎせいろ蒸し

満足、満足。

つづく…。



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