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優しい時間2~森の時計

さあ、『森の時計』に入ります。

前回来た時は相棒の『チワワの小二朗』が一緒で、木陰に駐車していたとはいえ心配だったし、何よりこれ…
5年前(2006年)の『森の時計』に入ったところで撮った写真ですが…

富良野 森の時計 5年前

これですもん。
まだまだ放送直後だったこともあり、沢山の人が入口からずっと待っていてなんと40分待ちでした。
並ぶのは大っきらいです。どんなに得するとしても……です。(一億円くれるんだったら並ぶけど…笑)
それにこんな状態じゃ落ち着いて珈琲も飲めませんね。

で、今回はどうでしょう。
恐る恐る重たいドアを開けると…
    ・
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「から~~ん、ころ~~ん」

あの聞きなれたドアベルの音が心地よく響きます。

富良野 森の時計 店内 入口から

ほどほどの客の入りです。
良かった~~。
平日だったのでこんな感じですが、休日やフルシーズンはどうなんでしょうね。

案内されたのはこの場所、あの『山谷初男さん』が演じていた『ご隠居』や『メグ』が座っていた奥の短いカウンター席。
もうラッキー!!最近タイミングがいいんだよね~。
ついてる、ついてる。

富良野 森の時計 カウンター マスター

自分的にはカウンターの中も店内の雰囲気も窓の外も全部味わえる最高の席です。
ドラマの中でも重要なシーンはここで撮られることが多かったですよね。

頼んだのはもちろん珈琲。そしてもちろん珈琲は自分でミルで挽きますとも。
出てきましたよ。『森の時計』名物、『自分で挽く珈琲豆セット』。

富良野 森の時計 コーヒーミル

ミルでガリガリと豆をひいている時間の幸せなこと…。

マスターが珈琲を入れているのを珍しそうに外国の観光客の方が観察していました。
彼女たちの母国はたぶんお茶が中心の文化で珈琲はあまり飲まないのかもしれませんね。

もちろん自分もしっかり珈琲の入れ方をチェックしましたよ。

富良野 森の時計 カウンター マスター 外人

ゆったりとした時間を楽しみながら珈琲が入るのを待ちます。
本当に最高の雰囲気ですよ。
身も心も緊張からほぐれていくのが分かります。

出てきた珈琲は挽きたてならではの良い香りです。
少し飲んでからカメラで撮影したので、本当の量はこんなに少なくないですよ。

富良野 森の時計 マグカップ

もう一枚、飲む前に撮ったモノは不思議な写真に撮れていました。
珈琲の面だけにピントが合って、周りはぼけています。なんででしょうね。

富良野 森の時計 コーヒー マグカップ

これって珈琲に移る窓の外の森にピントが合ってるのかな?
不思議だ。

富良野 森の時計 雪の結晶の額

まだまだ『優しい時間』を味わいます。

つづく…


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