湯元温泉野営場 デイキャンプ

さて、『旭ヶ丘公園キャンプ場』をあきらめ、近場の無料キャンプ場を探します。
ここから約15キロほど離れていますがこれまた以前から気になっていた『湯元温泉キャンプ場』を目指すことにしました。
有名な『雪秩父』『大湯沼』のお隣にあるキャンプ場です。『雪秩父』は国民宿舎としてあと一日で閉館という日に、それを知らずに入りに来たのが最後でした。

『五色温泉』の方から行くと、途中一車線の細いくねくね道を通るので15キロにしては時間がかかりましたが無事到着です。

湯元温泉野営場 案内板

案内図で感じるよりも場内は狭いです。
先客は入ってすぐの雑木の中に小さなテントが一張りのみ。人の気配はないので登山か何かに出かけたのでしょう。
ここもリヤカーは無く、車も侵入不可なので入口入ってすぐの右側の木陰にキャンプ地決定です。
こうやって見ると明るくて広々としたキャンプ地に見えますが、実際はちょっと湿気ぽくて薄暗い印象でした。

湯元温泉野営場 セット完了

炊事場はこんな感じで無料にしては立派です。

湯元温泉野営場 炊事場

トイレも山小屋風の立派な建物。
ただし『トイレ』という表記がどこにも無いので、あとでやって来た関西訛りのライダーさんがトイレがどこか分かんなくて戸惑ってました。

湯元温泉野営場 トイレ

さて、『望洋中山』で買ってきた『あげいも』と『中山チキン』、それに『牛肉コロッケ』で乾杯です。
もちろん今日はノンアルですよ。(^∇^)

湯元温泉野営場 峠のあげいも 中山チキン 牛肉コロッケ

『茶太郎』も木陰でリラックス。いい笑顔ですねぇ。

湯元温泉野営場 茶太郎

一息ついたので場内を散策してみました。
キャンプ場の外側にはいくつかの芝生のサイトが点在しています。それぞれ木々に囲まれているのでプライベート感は最高にあるのですが、その分夜は怖いかも。
だって、ここは熊の生息地ですから…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3。

湯元温泉野営場 芝のサイト

内側に点在する林間サイトはソロキャンパーさん向けでしょうか。
木陰が広がっていて、ここなら雨以外タープは不要です。

湯元温泉野営場 林間サイト

林間サイトには薪になるカンバの木が積まれていました。
鉈や斧があれば薪は持ってくる必要ないですね。

湯元温泉野営場 薪

ただし、禁止されている『直火』の後が点在してました。
ルール違反なだけじゃなく、山火事になる危険がとても高い場所です。
絶対にここでの直火はやめましょう。

湯元温泉野営場 直火跡

空を見上げると木々の間から青い空と入道雲。夏だねぇ。

湯元温泉野営場 入道雲

最初は虫も多いし眺望も望めないし、木々に囲まれてちょっと陰気なキャンプ場だなって思っていたのですが、夕方が近づくにつれて、木洩れ日と鳥の声が心地よく、マットの上でついウトウトとしてしまいました。

湯元温泉野営場 下から見上げたシーン

この『湯元温泉野営場』はファミリーでのキャンプは搬入時の事を考えると不向きですが、ソロキャンパーには魅力的な場所だと思います。
ソロキャンパーの方でも搬入がめんどくさいんですね。
駐車場の片隅にテントを張ってる強者がいましたよ。(゚∀゚)

湯元温泉野営場 駐車場のテント

再び訪れるかどうか分かりませんが、かなり好印象な野営地でした。
そうそう、去年の台風で弱っている木があるので、木のそばにはテントを設営しないように注意がされてました。
どの木が弱っているのかは目視では判断できないそうです。

おしまい。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
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