北海道アイススターホテル

昨年まで当別町で開催されていた『北海道アイススターホテル』が、今年から札幌で14日からオープンしたそうで、かなりのご近所なのでぷらっと見学に行ってきました。

冬季閉鎖中の『札幌南ゴルフクラブ駒丘コース』内に、雪と氷でできた建造物3棟があります。
入口、逆側に行ってしまい大回りしてしまいました。かなりの時間ロス。(つД`)ノ

北海道アイススターホテル 看板

『茶太郎』は、入れるかどうか分からなかったのですが、ダメ元で連れて行きましたよ。

北海道アイススターホテル 全景

スープカレーと北海道産野菜の『北海道スパイスプレート』、『北海道バーガー』『北海道エミューのカツサンド』などが食べられる『クリエイティブ北海道ダイニング』のあるクラブハウス以外は全然OKでした。
澄み切った空気が気持ちいいねぇ。

北海道アイススターホテル 茶太郎

全部で3棟あり、2棟が3タイプの氷の宿泊できる部屋と、旭川家具ブランドの『カンディハウスミュージアム』になっています。
ホテルの部屋の入り口はムートンのような毛皮でできていますよ。

北海道アイススターホテル 入口 茶太郎

1つ目の部屋は、入り口を入るとすぐにらせん階段があります。

北海道アイススターホテル らせん階段

そこを登るとロフト状になっていて、氷でできたベッドの上に毛皮が二枚かけてあります。

北海道アイススターホテル 茶太郎 ベッド

この上で、寝袋で寝るらしいですぜ。
朝食付きで一泊2名一室でお一人様19,800円からの料金、なんと2月の前半の雪まつり期間は37,800円とな。
たっか~~~!!

北海道アイススターホテル 茶太郎 

外はうす曇りながら、雲の合間から時折青空が覗いて、本当にすがすがしいです。

北海道アイススターホテル 青空とホテル

2つ目のタイプの部屋は、カラフルなフラッグのようなものが壁に埋め込まれたお部屋。

北海道アイススターホテル 部屋

3つめはまるで鍾乳洞のような氷のオブジェの中にベッドがあるお部屋。

北海道アイススターホテル 鍾乳洞のような部屋

もう一部屋は旭川の家具ブランド『カンディハウス』による家具の展示オブジェ、『カンディハウスミュージアム』になっています。

北海道アイススターホテル カンディハウスミュージアム

そしてもう一つの棟、『レセプション棟』は『アイスバー』になっています。

北海道アイススターホテル レセプション棟

さすがにここは『茶太郎』は無理だろうと思っていると、係の方から「どうぞ~~」と声をかけていただきました。
さすが北海道、こんなところも大きいです。
氷のグラスでいただくのですが、さすがにノンアルコールビールが1,000円じゃ手が出ませんでした。

北海道アイススターホテル アイスバー

その他にも、『スノーモービルランド』、そり滑りやスノーシューなどを楽しめる『スノーランド』が設置されています。

北海道アイススターホテル 青空とホテル

入場は無料なのでお勧めですよ。2月26日まで開催です。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
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