FC2ブログ

青い池~美瑛・白金温泉

さて、美瑛の丘を早々に次に向かったのが『青い池』です。

『青い池』は十勝岳の噴火による災害から街を守るために、平成元年に完成した『ブロックえん堤』に水がたまったものです。
『白金温泉地区』から流れてくるアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざることによって、コロイドを生み出し、コロイドの反射によって青く見える?? 良く分かりません。
実際、本当の原因は良く分かっていないみたいです。

『青い池』を目指していると、途中で工事中の標識があり、工事現場の入り口には警備員が立っています。
そこを通過中に「青い池」とだけ書いてある写真の看板が目にチラッと入って来たのです。
でも、どう見ても工事現場ですが確認のためにUターンして見ました。
やっぱりここが『青い池』でしたよ。

なんでこんなに分かりづらいかと言うと『青い池』は上記のように偶然工事によって出現したもので観光地では無かったのです。
地元の人の口コミでじわじわと名が広まり、近年テレビで紹介されたこともあって一気に有名になったそうです。
だから、5年目を迎える愛車のナビのデータには「青い池?何それ??」状態だったのです。

ここは大型バスは乗り入れ禁止なのですが、実際は沢山の大型バスが止まっています。

砂利の駐車場から、また砂利の道をしばらく進みます。
空気が澄んでいて美味しい~~。

美瑛 青い池 続く道

見えてきました。『青い池』です。

美瑛 青い池 遊歩道

なかなか綺麗です。確かに『青い池』ですね。

美瑛 青い池

ただ、ネットなどで紹介されていたようなシアン100%位の色ではありません。
きれいなのはとてもきれいなんですけど…。
ネットや本などの写真は誇張されているものが多いんですよね。

美瑛 青い池

カラマツなどの木が立ち枯れていて幻想的な風景を作り出しています。
水の色は『オンネトー』や『神の子池』のように見る位置によって変わることは無く、どの位置からも同じ色に見えます。
しかし神様も、美瑛と富良野の間の最高の立地に新しい観光地を出願させるなんて憎いなぁ。

美瑛 青い池

『青い池』が流れ込んでいる『美瑛川』もやっぱり『青い川』でした。

美瑛 青い池

さて、いよいよ今回の目標の一つに向かいます。この近くなんですよ。

つづく…



 ←クリックよろしくお願いします m(_ _)m
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)