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ドロームキャンプフィールド 3

次の日の朝は、カラッとしてとても気持ちの良い青空が広がっていました。

ドロームキャンプフィールド 木立 青空

と言っても、テントも草も夜露で結構濡れています。
このキャンプ場は、草刈りをあまりしないらしく虫が多いので有名なんですが、今朝起きたらいろんな所がぶちぶち刺されてかゆいのなんの。
でも草刈をしないおかげで、自然の草原の中にいるような雰囲気があるから、これで良いのかもね。

ドロームキャンプフィールド アルマディ6 青空

朝食の時、今回の新兵器『ユニフレーム コーヒーバネット』と『ポーレックス セラミックコーヒーミル』の登場です。
この『ポーレックス セラミックコーヒーミル』は、粉の調整も簡単だし、均一に粉を引くことが出来る優れものです。

新しいコーヒーセット

我が家は二人で四杯分ほどを飲むのですが、それをカップに順番に入れていくと濃さが変わりますよね、当然ながら。
で、一度に入れてから飲もうと思って、こんな魔法瓶を家から用意してきました。我ながらグッドアイデア。
…、って思ったのもつかの間、『コーヒーバネット』から魔法瓶の外側に一番美味しい出初めのコーヒーがジャアジャアと流れてしまいました。
魔法瓶の口が小さすぎたのが原因です。残念。

ポットでコーヒー

そんなトラブルも楽しいもの?(*´~`*) 朝食を終えたら、撤収までたっぷりの贅沢な時間が。
普通だったら撤収の準備にかからなければなりませんが、ここは夕方までゆったり過ごせます。

ドロームキャンプフィールド チェア2客

これから、北海道は日一日と秋が深まってくるんでしょう。ホント、北海道の夏は短い。

ドロームキャンプフィールド アルマディ6 落ち葉

さて、撤収を始めても『茶太郎』はインナーテントから出てきません。
テントの裏口?から撤収作業を監視中。

インナーテント 茶太郎

結局、ほとんどの時間を『茶太郎』はテントの中で過ごしました。「あんた、何しに来たとね。」
帰りの、西日に黄昏る『『ホテル・ドローム』が美しい。虫が多いけどリピートしたいと思います。

ドロームキャンプフィールド 黄昏

途中の『国道393』の展望台に立ち寄りました。
来る時よりもすっきりとして『小樽』の街並みもよく見えます。

国道393 展望台 小樽

西の空を見ると『天使のはしご』を挟むようにカラスが二羽、それを眺めるようにとまっていました。

国道393 展望台 天使のはしご

もう一枚撮ろうとしたとき、一羽のカラスが飛び立ち『天使のはしご』と重なりました。

国道393 展望台 天使のはしご

なんとなくラッキーな気分。こっちのカラスは本当に可愛いんですよ。東京の人には信じられんよね。
そんなこんなで、楽しいキャンプでした。

おしまい。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
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