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菊池渓谷へ 2

今回は季節のせいか、水量も少なめでした。
この『黎明の滝』は、右側の大きな岩の上にも水が流れている事が多い記憶があります。

菊池渓谷 黎明の滝

遊歩道の途中に、苔のパンチパーマをかぶったお地蔵さんが佇んでいました。

黎明の滝 地蔵

しばらく川沿いの結構急な道を登っていくと『天狗滝』が見えてきます。この淵は『竜ヶ淵』と呼ばれているそうです。
地味ながら、滝らしい風景を楽しめます。

菊池渓谷 天狗滝

なかなか体力のいる遊歩道ですが、美しい緑の中、疲れもそんなに感じませんよ~。

菊池渓谷 蔦

遊歩道で見られるメインの滝、『四十三万の滝』に到着です。
この『四十三万の滝』の名の由来は、昭和9年に新聞で景勝地を募集したところ、四十三万票もの票が集まり第一位になった事からその名で呼ばれるようになったとされているのですが、古老の話によれば、一日の平均流水量が四十三万石(約7.8万トン)位あるので、そう呼ばれているという説もあるそうです。

菊池渓谷 四十三万の滝

そして、遊歩道の折り返し地点、『広河原』に到着です。巨大な石がごろごろ。

菊池渓谷 広河原

その巨岩に根をまとわりつかせるように生えている木々の逞しいこと。
タコの足みたいに見えますね。

菊池渓谷 広河原

橋を渡り、川の反対側を下って帰ります。
この反対側の道は、ウッドチップで整備されていてとても歩きやすいのですが、所々、落石の注意が必要です。
来るときに覗いた、足がすくむような岩場の『[黎明の滝』も、上から見るとこんなに平坦に見えちゃうんですよ。
なんか人間って小さいね。

菊池渓谷 黎明の滝

たっぷりとマイナスイオンの空気をいただいて帰路につきました。
本来だったらこれから『阿蘇』に行くんだけどね。時間ないしね。

つづく…



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