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泊から岩内へ

雄大な『泊』の風景。でもこの岩の向こうに、違和感を放つ建物がそびえています。
不愉快なので撮影もしたくありません。

それは、『泊原発』です。
キャンプをした『盃野営場』が、なぜ無料なのに、あれほど素晴らしい設備を維持できるのか?
『原発マネー』、そう言う事です。
この村の施設は、公共の物がすべて不気味に豪華なのです。
どの建物も、ものすごく違和感を放っていて、この素晴らしい風景から浮き上がっています。

泊 海岸

さて、そのお隣にある『岩内』にやって来ました。
この町は『泊』とは逆に寂れていますが、魚はとても美味しい所です。
ここに来るたびに、必ず寄っていく食事のお店、『北緯43度のお食事処』です。
焼き魚が絶品なのです。

『食べログ』の評価では、★★★☆☆ですが、それは絶賛しながらも評価ゼロの人のせい。評価してやれよ~!!
ヽ(。>д<)p

『銀だら』や『銀むつ』、『銀かれい』や『時しらず』『ハラス』など、いろんな焼き魚メニューがいっぱい。
その中で今回頼んだのは、『銀鮭定食』900円。あれ?いつも?
伊豆で食べる『アジの干物』が、全然別格の美味しさなのと同じように、北海道で食べる『シャケ』も違う物です。
ウニやホタテもそうなんだけどね。カニはどこで食べても同じかな?

北緯43度のお食事処 銀鮭定食

お店の中はいつも満席です。立って待ってるのもいやだし、焼き魚の匂いが服や髪の毛に着くのも嫌なので、いつも駐車場の片隅にある、屋外の席で食事をします。
外は香ばしく中はふっくらとした、ほんとに美味しい焼き魚。ここでしか食べれないお味です。
大根おろしにお醤油をちょっと垂らして一緒に頂くと、ほっぺが落ちそうです。
そして、ご飯も炊立てで、しかもお代わり自由。
付け合わせの『たくあん』や『塩コンブ』『切干大根』や『イカ』などもご飯との相性ばっちりです。

ご飯を食べていると、食事を終えた食器がまだそのままのむこうの席にお客様が来店。

北緯43度のお食事処

おこぼれを物色中です。

北緯43度のお食事処 野良ネコ

お店の方がやって来て、食器を下げちゃいました。
ぽっつ~ん。

北緯43度のお食事処

この猫ちゃん、お客さんが来るとお魚をねだりに来る常連さんらしいです。
お店の方も、別に追い払うで無く、優しく接していましたよ。いい雰囲気…。
おっとりしていて、いたずらしなさそうだからね。

帰りの『中山峠』から見えた『羊蹄山』。雲のかかり方が荘厳な感じでした。

中山峠 羊蹄山

ふと眼をやると、その横にこんなモニュメントが…。アスパラガスのモニュメントが建っていました。
今まで気がつかなかったよ。人間の目って、いいかげんだねぇ。
説明によると【アスパラガスは喜茂別町の羊蹄山麓の火山灰地帯で1929年(昭和4年)に本格的栽培がスタートし、同町は「日本のアスパラガス栽培発祥の地」とされている】そうです。

中山峠 アスパラガスのモニュメント

その横にあるあげいもの『顔出し看板』。たぶんこればっかり見てたんだろうね。

中山峠 顔出し看板

お約束、『茶太郎』君の顔出しでおしまいです。

おしまい。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
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