FC2ブログ

盃野営場の夕日

夕日はもうちょっと時間がかかりそうなので、『盃温泉郷』の入り口に立つ『国民宿舎もいわ荘』のお風呂を頂きました。
脱衣場は一階と二階にあり、中でメゾネットでつながっています。両方に洗い場やお風呂がある変わったつくりです。
建物の手前に見えている所が露天風呂になります。これで500円は超破格ですね。

盃温泉郷 国民宿舎もいわ荘

さて、急いでテントに戻り、ビールを持って夕日が見えるポイントまでやって来ました。丁度いい時間です。
ホントは海岸まで降りて行けば、もっと美しい風景が見えたんでしょうけど、ここで十分です。

盃野営場 夕日

夕日の写真を撮っていると、時間との勝負なので、ビールどころじゃないんだよね。

盃野営場 夕日

夕日が水平線に沈みます。やっとビールが飲めるぜ。
美しい夕日、ありがとう。

盃野営場 夕日

さて、急いでテントまで戻り、夕食の準備です。

ルマディ6 盃野営場 アルマディ6

もう暗くなってきたので、簡単に焼料理だけで済ませます。
使えなくなったコールマンに変わり買い直した『ユニフレームのツーバーナー』も快調です。
途中で買ってきた、まだ活きているホタテ、甘くて最高でした。

盃野営場 ユニフレームツインバーナー

空を見上げると綺麗なお月さまが、山から顔を覗かせました。
この日は、満月の二日前、『豆名月』と呼ばれ、満月の次に美しいとされる名月です。
名月を見ながら飲むお酒、最高に美味でした。

盃野営場 月 豆名月 (まめめいげつ), 満月の夜の二日前の月で,満月の次に美しいとされてきた

でも、この後テントに入り、寝静まった頃に事件が!!
もう深夜12時も過ぎ、トイレも炊事場も電気が消え、山に囲まれたこの場所は真っ暗。
横を流れる川の音と、時折吹いてくる突風で擦れるテントの音しか聞こえません。

「ギャ~~ン!ギャ~~ン!ギャ~~ン!」

動物の悲鳴のような鳴き声が聞こえ始めました。絶え間なく、止むことがありません。
このまま、こっちの方に近づいてきたらと思うと、ちょっと怖い。
この日、懐中電灯を持って来ていなかったのですが、こちらの方からランタンを持って偵察しに行く事にしました。
どうやら駐車場の方から声が聞こえてきます。
相変わらず、「ギャ~~ン!ギャ~~ン!ギャ~~ン!」と言う声が鳴り響いています。
駐車場に着くと、その声はピタリと鳴きやみ、テントに戻っても二度と鳴る事はありませんでした。
でも、この暗闇の中、テントを張っているのはボク達だけ。やっぱり緊張は朝まで続きました。

その後ネットで、この駐車場で車中泊をしている人が、2時過ぎに突然、おじさんの声で「こんばんは~」って声をかけられ、懐中電灯で辺りを照らすも誰も居ず、慌ててコンビニに逃げ込んだ、と言う事が書いてあり、しかも1ヶ月ちょっと前の記事だったので、その事を知ってから、今まで感じていなかった恐怖感が…。ゾゾゾ~~~!ジェジェジェ~~!

もう、このキャンプ場に一組で泊まる事は、ぜったいに出来ませーーーーーん!!!

つづく…。



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)