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Quatre Feuilles カトルフィーユ

知人から紹介してもらった、パンの美味しいお店、『カトルフィーユ』に行ってきました。
まだ土地勘のない僕には、かなり分かりづらい場所。最寄駅は『円山公園駅』になります。
ナビにも載って無かったので、住所を手掛かりに行きましたよ。

目印は、この街路樹の下に置いてあるノボリ?。茶色だから分かりづらかった。

カトルフィーユ Quatre Feuilles

外観はシンプルな造りです。目印の『バゲット』のドアノブを確認。間違いない。

カトルフィーユ Quatre Feuilles

裏手にもなにやら家庭的なお店が…。
後で調べたところ、シンプルな欧風焼き菓子のお店、『Mama Corie ママコリエ』と言うお店でした。

ママコリエ/Mama Corie

『カトルフィーユ』の店内は撮影して良いのかどうか躊躇して止めたんですが、サイトにアップされているので大丈夫だったみたいです。
普通のパン屋さんと違ってセルフでは無く、美しくディスプレイされたパンをお店の人が取ってくれます。
こっちの方が清潔だし、きれいだし、良いシステムです。でも、後ろにお客さんが待っていたので、あせりました。

このお店の売りの一つが『バゲット』。全部で3種類の『バゲット』が選べます。
お店の人の説明では、『普通のバゲット』は皮パリパリ中ふんわり、『バゲット・トラディション』は皮がっちり中ポクポク、『バゲット・アンブル』は皮やや厚め中はむっちり、だそうです。
結局選んだのは『バゲット・アンブル』です。それと、それぞれ『オリーブ』と『ザワークラウト』の『フォカッチャ』を選択。

カトルフィーユ Quatre Feuilles

『フランスパン』って焼くのは簡単そうにに思えますが、かなり難しいそうです。
それを3種類もそろえるなんて、自信があるのでしょうね。
以前、日本にいるフランス人の方が「日本で本当のフランスパンを食べた事が無い」って言ってました。
その方によると、皮は唇が切れる位堅く、中はもちもちフワフワだそうです。

今回買った『バゲット・アンブル』は、それにとても近いと思います。
ですから、前歯の差し歯、注意ですよ~。保険きかんしね~。
今度は『バゲット・アンブル』を買ってみようかな?
『フランスパンのお店』と謳っているだけはありましたよ。

「あのパン、後で分けてもらおうかなぁ…」

カトルフィーユ Quatre Feuilles パン 茶太郎

「あのぉ~~、さっきのバゲット、このタマゴちゃんで、ちっと分けてくれませんでしょうか?」

茶太郎 

「もう、お腹の中ですよ~~。」ごめんね~。



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