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ゴーシュ(カフェマーニ)に行って来た~しあわせのパン

『西山山麓火口散策路』を後に、今来た山道を、目の前の雄大な『有珠山』を望みながら降りて行きます。

有珠山

途中で『国道230号』を、湖沿いの小さな道にそれると、美しい湖面がすぐ近くに迫って来ます。
どうしても車を降りて、撮影したくなっちゃうポイントです。もう、霧がかかり始めていて、それがまたいい感じを演出しています。

洞爺湖 中島

さて、前回は直接行かず、下の駐車場に停めて歩いた目的地。なぜただの見学者は、直接行く事はマナー違反なのかは【この過去記事】をご覧くださいね。
今回はお店に入るのを目的にしているので、直接向かいます。そう、『ゴーシュ(カフェマーニ)』ですよ。
以前は何もなかった場所に、新しい家が建っていました。これ以上増えない事を祈ります。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

また今回も懲りずに、何も下調べもせず来店したのですが、今回は運よくオープンしていました。
後で調べたら、6月はたったの5日間しか開いて無かったよ~。超ラッキーー!!
でも、うかうかしてられないのです。営業時間は午後4時まで、今3時50分。あと10分しかありませんよ~。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

店内は撮影禁止です。
靴を脱いで上がるようになっている、奥の大きい窓のテーブルは男女が一組。そして、カウンターに女性が一人です。
ボク達はデッキ側の丸いテーブルに座りました。ここは、床が土間風の『大谷石』になっていて、靴のままでOKです。
店内から臨まないと分からないのですが、この下は水田になってましたよ。

ボクはツレに水だしアイスコーヒーを注文するように言ったはずだったんです。
でも、出てきたものを口にすると、「なんじゃこりゃ~~!」って感じのお味でした。
ツレは、自分と同じノンカフェインの『有機栽培の玄米を焙煎した黒煎り玄米茶』を頼んじゃったんですね。
脳がパニックになるはずです。
しばらくすると、閉店時間も過ぎて、皆さんお帰りになりました。

他の客がいなくなってお話していると、ショップの顔から普段の自然の顔でお話されていましたよ。
以前から気になっていた『ペレットストーブ』の事を尋ねてみました。『ペレット』とは木の粉を乾燥、圧縮成形したもので、『薪』の様に点火時の煩わしさも無く、人気があるのですが、この『ゴーシュ』では『ペレット』では部屋が暑くなりすぎるのと、一度火をつけると最後まで燃焼させないといけないとの事で、今は『薪』だけを使用しているそうです。家の横には、こんなに『薪』が山積みになってました。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

オーナーさん家族は自分達と同じ、東京からの移住だったんですね。しかも、元々地方から東京へやって来らされた自然志向組。
意気投合して、いろんなプライベートなお話をさせていただいたのですが、それはここではNGと言う事で…。

今回はいつもと違う山側の道から帰る事にしました。霧がどんどんと迫って来て、もやって来ました。
上から見る『ゴーシュ』の建物が左側に見えてます。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

どんどん高度を上げて行きます。雲海の向こうの『羊蹄山』が美しい。

雲海 羊蹄山

つづく…。


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