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星守る犬~マウニの丘あたりはロケ地のメッカだった

さて、ここ『マウニの丘』はロケ地としても使われた事があります。
いや、あるそうです。知りませんでした。

マウニの丘 カード

1つ目は『星守る犬』。結構、本も映画も話題になりましたが、見てません。
犬が主人公の映画って、最後に犬が死んで『お涙ちょうだい』みたいのばかりで、好きじゃないんです。
この映画は違うのかな?
でも、せっかくロケ地にご縁があるので、機会があったら見てみたいと思います。

マウニの丘 星守る犬

って、これ見ただけで、泣きそうなんですけど…。やばい。見たくない、でも見たい!!



この『ハッピー』の小屋は以前は外に野ざらしだったような気がしますが、今は『マウニの丘』に登る階段の下に展示してあります。

マウニの丘 星守る犬 ハッピーの小屋

『星守るチャワワ』も先程のデッキで涼んでいたワンちゃんとご挨拶。

マウニの丘 茶太郎 ラブラドール

それと、もう一本は『大泉洋』が主演しております『探偵はバーにいる』です。
これも見た事ありません。(;^_^A アセアセ・・・
『大泉洋』は、大好きなんで、これも機会があったら見てみよう。

まあ、いずれにしても、こんなに街から近くて、こんなに素晴らしいロケーションの場所って、あんまりないでしょうからね。
ほんと、いつも言っているとおり、まるで海外にいるみたいです。
…、というよりも、海外なんです、北海道って。

マウニの丘 一階デッキ

おっと、忘れてはいけません。この『はまなすの丘公園』内に建つ『石狩灯台』。
あの、と言っても生まれる前の映画で、もちろん見た事はありませんが、名前とそのテーマソング「お~~いらみぃ~さきの~~、とうだいもぉりぃは~~♪」はなんとなく知っている、『喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地でありました。
最初の赴任地が、大好きな『三浦半島』の『観音埼灯台』なのが、嬉しかったりして。



その時、総天然色カラー映画の初期であった時代で、銀幕に映えるよう、もともと白一色だった灯台を塗り直すように要請があり、今の赤白ツートンの灯台になったそうです。
それまでの灯台は、白か黒白縞模様だけだったそうですが、積雪時に確認が容易だと言う事で評価され、それがどんどん普及していったという事です。
今でも、無意識に書いた灯台は、赤白縞模様にしちゃってますね。。これ日本発だったんですねぇ。

マウニの丘 木道 茶太郎

さて、帰りますか。
この海側から、家のある山側まで、結構早く帰れます。40分くらいかな?
イイ気分のまま、ストレス無く帰れます。
東京に住んでいた頃には、考えられませんねぇ。



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