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早春のMEON農園 ロングパリッシュ 2

さて、今回は店内撮影禁止の『注意書き』が見当たらなかったので、カメラの操作音をすべて消して、ご迷惑にならないように撮影させていただきました。

まず、オーナーの方に特徴を伺いながら、好みのお茶を選びますよ。沢山ありすぎて、迷ってしまいます。
上の棚は、お茶受けのドライフルーツやナッツ類です。

meon農苑 ロングパリッシュ お茶の棚

他のお客様もいらっしゃらなかったので、オーナー直々に選んだお茶を入れていただきました。

meon農苑 ロングパリッシュ お茶を入れるオーナー

本来のお茶の入れ方はこちら

今回チョイスしたのは、中国青茶の『文山包種(ぶんざんほうしゅ)』。

※以下メーカーサイトから参照
【烏龍茶に区分されますが発酵度が低く、緑茶に近い味わいです。同様に緑茶に近いといわれる鉄観音よりもやわらかく、清々しい花のような香りとほのかな甘みが特徴です。】

とても飲みやすく、『烏龍茶』の様なえぐみは全くない、柔らかな香りのお茶でした。

meon農苑 ロングパリッシュ 文山包種

ツレは紅茶の『金絲紅(きんしこう)』をチョイス。

※以下メーカーサイトからの参照
【生産量の限られた茶芽だけを集めてつくられた紅茶です。一葉紅と見比べると一目瞭然、黄金色の茶芽が大部分を占めていることがわかります。その希少性だけでなく、渋み苦みのない、蜜のような甘さとまろやかな口当たりは絶品です。「砂糖を入れていないのにこの甘み?」と驚く方もいらっしゃいます。中国紅茶の美味しさを再発見できるかもしれません。】

ほら、『茶太郎』も、その良い香りに興味津々ですよ。

meon農苑 ロングパリッシュ 金絲紅 茶太郎

店内に静かに流れる環境音楽と、柔らかな日差しの中でお茶を頂いていると、いつのまにか心が静まって、思考が停止している事に気がつかない位、やさしく気持ちの良い状態になっています。

野鳥たちも、目の前に吊るされている餌台にやって来ました。
ガラス越しで、反射が写っちゃってますが、『ヤマガラ』。

meon農苑 ロングパリッシュ ヤマガラ

そして、『コガラ』。
これ、『ハシブトガラ』と見分けるのが大変なんです。頭の黒い部分のツヤが有る無しなんて、並べて比べれば分かるんでしょうが、単体ではそんな事分かりません。
分かりやすい見分け方は、『コガラ』はクチバシが少し曲がっているんです。そして、脚も細めです。
クチバシがちょっとだけ曲がっているでしょ?って、これでも分かりづらいよね。

meon農苑 ロングパリッシュ コガラ

水路の上には、『アカゲラ』のオスがやって来ました。
メスにはよく会うのですが、頭の後ろが赤いオスにはなかなか出合えないのでラッキーです。

meon農苑 ロングパリッシュ アカゲラ

ツレが気に入ったボトル。籐のかごとボトル2本で2000円でお釣りが来ちゃいました。
『赤シソの発酵ジュース』を入れるんですよ。このボトルにピンク色の発酵ジュースを入れたらとてもきれいでしょうね。

meon農苑 ロングパリッシュ 籐のかごに入ったボトル

今回も、とてもリラックスした贅沢な時間を味わうことが出来ました。
また来たいと思います。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U 
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