北の国から~最初の家

『五郎の石の家』から、反対側の坂を下りて行く途中に『最初の家』があります。
『最初の家』といっても、先ほどの『3番目の家』よりも全然保存状態が良いです。
やはり『麓郷の森』は、中にレストランなどを展開しているせいで、無料開放なのが災いしていると思います。

入口付近の板にはこのような台詞が書いてありました。

純「これがオレたちの住む家かよ!」

純「電気がなかったら暮らせませんよッ」
五郎「そんなことないですよ」
純「夜になったらどうするの!」
五郎「夜になったら眠るンです」


まさに今の日本に必要な言葉だ。
良く考えれば、いや、よく考えなくても命と電気、どっちが大事かすぐ分かるんだけどねぇ。
電気の方が自分の命よりも大事だって人いたらコメントしてね。
まっ、因果関係は認められないんですよね。癌と原発。(御用学者にご用心!)

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最初の家 台詞

「『最初の家』は 東京から生まれ故郷の麓郷に帰ってきた五郎さんが、廃屋になっていた実家を修理したものです。

五郎の石の家 最初の家

手前の大きな木は『燻製機』です。
立ち枯れて、中が空洞になった自然のモノを利用するんです。頭いいねぇ。

五郎の石の家 最初の家 風呂 

手前の小屋は『お風呂』になっています。
これも『3番目の家』よりも立派ですねぇ…。

五郎の石の家 最初の家 風呂 

内部は本当に質素なもんです。
この2階に『純』と『蛍』がいたんだよねぇ…。
まっ 二人とも小さかったからね。

最初の家 内部

『最初の家』を後にし、坂を下りて行く途中で「ガサガサ!」っと熊笹の音が…。
見てみると『エゾシマリス』の群れがいましたよ。
慌ててカメラを向けるも、あまりのすばしっこさに、こんなんしか撮れませんでした。

五郎の石の家 エゾシマリス

下に降りて行くと、気持ちのいい牧草地帯があります。
そこに『五郎さんの車』がポツンとトラクターと共に置いてありますが、あんまりみんな気づいていない様子。

五郎の石の家 五郎の車

横にあるログハウスでソフトクリームを所望。
頂きましたよ~。
うん、やっぱり北海道の牛乳だから濃厚だし、しかも安全ですネ。

五郎の石の家 ソフトクリーム

おいしかった。

駐車場の側の木で、舞い踊るようにさえずりながら飛んでいる、ツガイの野鳥がいます。
メスの鳥は、植物の花か何かをくわえて、放さないで飛んでいます。
シルエットが神々しい。

五郎の石の家 キタツメナガセキレイ

オスの方を撮ってみました。
この写真で判断すると『キタツメナガセキレイ』の様な気がします。
結構珍しい野鳥じゃないでしょうか?

五郎の石の家 キタツメナガセキレイ



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Comment

残念
キセキレイです。
ツメナガセキレイは、どの亜種も、
脚が黒い(写真の鳥は肉色)。
喉が黒くない(写真は見上げですが明らかに黒い)。
何より、亜種キタツメナガセキレイは、
国内では繁殖していません。
北海道の北東部のごくごく限られた湿性草地で、
亜種キマユツメナガセキレイが繁殖するだけです。
  • 2016/03/10 12:22
  • toorisugari
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