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夢の里 オタモイ海岸へ 3

ちょっとだけ中に入って見ました。

オタモイ海岸 入口 中から

望遠で撮って見ると『竜宮閣』へと続く『白蛇辨天洞』の入り口に『唐門』があるのが見えます。
高所恐怖症の自分には、かなりやばい場所だなぁ。
しかも崖崩れがあるそうなので、何があっても自己責任です。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

実は、自分で行けたのはこのちょっと先まで…。
足がすくんで、前に行けなくなってしまったのだ。(i|!゜Д゚i|!)
連れに頼んで、写真を撮って来てもらう事にしました。残念!!

さっき見えてた『唐門』に到着。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

歳月と潮風のせいで、かなり傷んでいますよね。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

洞を抜けた所にある『祭壇』。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

こちらの方が、もっと痛みが激しいです。
外はボロボロなんですが、意外や、中は綺麗に神様が祭られていて毎日手入れをされているみたいだったそうです。
何となく怖くて、写真を撮らなかったって…、残念。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

『竜宮閣』が建っていた場所は、デッキ状になっていて、ベンチが2つ置いてあり、展望台の様になっています。
そこから、さきほどの洞窟を振り返った風景。

オタモイ遊園地 白蛇辨天洞

こんな場所に、よくこんなものを建てたものです。
『千と千尋の神隠し』の宮崎監督は、映画のモデルとなった場所は公言されていません。
巷では『台湾にある九份』とか、『道後温泉 本館』とか、色々うわさされてますが、絶対ここです!!
入口の『オタモイ唐門』も映画の中の『入り口に立つ門』とほとんど同じだし、断崖絶壁に立つ竜宮城の様な建物は、もう、同じと言っても良いくらい似ています。

しかも、この場所は元々『白蛇の谷』と呼ばれていて『白蛇辨天堂』を作ったところも、『千と千尋の神隠し』の『白龍』と繋がるし、それに、『映画の中の海の色』はまさにここ、オタモイの海の色『積丹ブルー』そのものです。

絶対に、こんなロケーション他にありませんよ!!

オタモイ遊園地 絵葉書

今も保存されている『竜宮閣』のハッピとお皿。

竜宮閣 はっぴ 器

『竜宮閣』は建設当時、あまりの恐怖に、屋根葺き職人が見つからなかったので、やむなく大工さんに葺いてもらったそうな。
海に落ちて亡くなった大工さんもいるそうです。合掌。

オタモイ遊園地 青い海

でも、海の色はいわゆる『積丹ブルー』と呼ばれる青で、半端なく美しいです。

オタモイ海水浴場 絵葉書 カラー

摩訶不思議な『オタモイ海岸』。すごすぎる。

つづく…



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