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桜の舞い散る2009年4月12日、『小二郎』が突然天に召されしまいました。

これは前日、桜の舞う『秋ヶ瀬公園』に行った時の写真です。

小二郎 秋ヶ瀬公園 桜

こんなに元気に桜の下を散歩してたんですよ。

小二朗 秋ヶ瀬公園 桜

これが生きている時に撮った最後の写真です。

小二朗 秋ヶ瀬公園 最後の写真

『コジ』がいなくなって、全く気が抜けてしまって何も手につかない日が過ぎていました。
そんなある日の夕方、テレビを何気につけた時『ミュージックフェア』が流れていました。
もう番組も終わりかけで、最後の曲で最後のフレーズだったんですが、そのワンフレーズとメロディーがなぜか心に残り、
ネットで、出演日を頼りに調べたところ『class』と言う二人組のユニットの『桜』という曲でした。

さっそく『iTunesStore』で購入して聞いてみました。
気になっていた歌詞は、まさに『小二郎』が私たちのために語ってくれている、そんな歌詞でした。

この曲を作り、歌っていた『津久井克行さん』はこの時すでに末期のがんにおかされている事を知ったのは、
彼がすい臓がんのために亡くなったその年の10月の事です。
『津久井さん』の思いが一つ一つの言葉に込められていて、何度聞いても、いまだに涙が出てきます。

ありがとう、津久井さん。

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class 「桜」

時はただ流れ移ろう街のながめ
いつのまに君は大人になったね
ひとつだけ君におしえておきたいんだ
誰にでも来ると別れの季節は
凍えそうな冬もうだるような夏も
花を咲かせようと
精一杯やってきたよ だから
両手いっぱいに咲きほこる桜を
見てて欲しいんだこの指先まで

夢を追いつかれあきらめたくなるけど
一人ずつ皆時が違うだけ
ひとつだけ君に教えておきたいんだ
誰にでも来ると輝くあしたは
ずぶ濡れの雨も心地よい晴れも
今日のためだけに
遠回りなんか無いよ だから
風に舞い踊る落ちてゆく花びら
僕を艶やかに見せてくれるだろう

次の季節まで少し逢えないね
かかえきれぬほど
花を君に見せにまた来るよ
桜散ってゆく夜風うけひとひら
きっと残るだろう水面に瞼に

きっと残るだろう水面に瞼に・・・





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