洞爺湖 曙公園キャンプ場 3

この日、6月18日はとても爽やかな朝でした。
夕方やって来た沢向こうのキャンパーさんは、まだ夜が明ける前に帰られていきました。今日もお仕事かな?

さて、お日様も顔をだし、テントの中はちょっと暑い位になったので、後部の入り口もちょっとだけオープンして換気をします。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 アルマディ6

『茶太郎』はまだ眠そうです。お目目がトロ~~ンってなってるよ。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 茶太郎

朝のコーヒーと朝食作り。これも我が家は目玉焼きやトースト、ソーセージなど、簡単なもので済ませます。
ゆったり、まったりとした時間重視のキャンプなのです。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 アルマディ6

食事の後、『茶太郎』は、あまりの気持ちの良さに二度寝してました。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 茶太郎

その後、『中島』をバックにトイレタイム。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 茶太郎

そうそう、このキャンプ場(公園)は、設備がとても簡素です。
人間用のトイレも、このような簡素なもので、もちろん汲み取り式の香り着きですよ。
トイレの穴がでかくて、落ちそうで怖いです。
ここが嫌な方は、大きな駐車場の方のトイレか、『とうや水の駅』まで行けば、きれいなトイレが利用可能です。
そういう意味では『中央公園・小公園』の方がいいのかもしれません。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 トイレ

炊事場もこんな感じで必要最小限です。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 炊事場

太陽も上がり、日差しがきつくなってきたので、『アルマディ6』の前室、リビングスペースでティータイム。
そんなに広くはないけど、二人と一匹だったら余裕でくつろげます。
こんな時『アルマディ』の特徴である『ひさし』部分が大活躍します。ここを開けると、日差しがきつかったり、雨が降っていても、換気がスムーズに行えます。

洞爺湖 アルマディ6 前室

この後、ものすごい音を立てながらテントのすぐそばまで芝刈りの車が入り、落ち着かない時間もありましたが、お天気にも恵まれ、最高のキャンプ日和になりました。
このキャンプ場はチェックアウトが午後4時なので、ぎりぎりまでの~んびり。
帰りたくな~~い。

今日もテントのそばでくつろいでいる白鳥さんに、別れの挨拶をして帰路に着きました。

洞爺湖 曙公園キャンプ場 白鳥

また来るからね。

おしまい。



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 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
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