ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ

本来は寄るつもりは無かった『ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ』に到着。そう、あのサミットで有名になった所です。

向こうを見ると、もう『羊蹄山』のてっぺんとあまり変わらない位の高さ。
それもそのはず、ここは、標高625メートルの『ポロモイ山』山頂にあるのです。まっ、実際は『羊蹄山』は1892.7mもあるので、約三分の一しかありませんです。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート

サミット時、テレビで良く見た、見覚えのある形が印象的。
手前の銀色の円柱が『チャペル』になっています。右手には銀色の十字架も見えますね。ここで結婚式を挙げるとなると、招待客の運賃も含め高額になる事間違いなし。
ちなみに室料は、一泊4万円前後からで、スイートは10万円前後、一泊136万円の部屋もあるそうです。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート 全景

ここに寄った理由の一つに、この中に美味しいパン屋さんが入っていると言う話を聞いたからです。
燕尾服を着たドアマンが数人うろうろ。超緊張。
普通、ホテルって入口はガラス製になっていて、中が見えるもんですが、ここは全部木の扉、って言うか木製の壁があるだけとしか見えません。中も見えないし、どこから入るんだろう。
「い、いりぐちが分からん。」

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート エントランス

まあ、なんとか入る事が出来ましたよ。でも、この高級ホテルに似つかわしくない格好の2人。浮いてます。
でも、今まで見た中で最高の雰囲気のホテルです。ラウンジには、黒人のピアノの生演奏が響いていて、窓の外には素晴らしい風景。時間があったら、コーヒータイムにする所ですが、もう時間がありません。残念。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート ラウンジ

お目当てのパンをゲットして、外も見てみる事にしましょう。
羊蹄山側の外輪山が、霧が『洞爺湖』に流れ込むのを防いでいます。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート

そして、反対側は『有珠山』がその役目をしていました。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート 有珠山

そのおかげで『洞爺湖』は、こんなにくっきりと見渡す事が出来ます。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート 洞爺湖

デッキの向こうに見えるベンチに腰掛けると、眼下に雲海の様な霧と山と湖の大パノラマが広がっていました。
いつまでも座っていたい、そんな最高の特等席です。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート デッキ

実際、雲海のように見えるこの霧ですが、本当の雲はず~~~っと頭の上の方にあります。

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート 雲

この雲も最高に気持ちいいなぁ。

つづく…。



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