北の国から~五郎の石の家

昨日早朝、お亡くなりになった『地井武男』さんに心からご冥福をお祈りいたします。
地井さんの事を記事に書いていたところなのも、何かのご縁でしょう。

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さてさて、続いてやってきたのは『五郎の石の家』。
この坂を登った先にあります。

五郎の石の家 上り坂

途中で「ジャリ~~~ン!ジャリ~~~ン!」っと言う音がしていましたが、音の正体はこれ。
『くまよけ音』なる装置。
もう、『熊』という言葉に、驚かなくなった自分が怖い。

五郎の石の家 くまよけ温

しばらく坂を登ると、パッと視界が開け、その先に『五郎の石の家』を臨むことができます。

五郎の石の家 風景

以前はこの場所にある『展望台』からしか見る事ができなかったのですが、今は敷地内も家の中も、自由に見る事ができるようになりました。
逆に、この『展望台』へは、傷みが激しく、登る事ができません。

五郎の石の家 展望台

この日はちょうど草刈の日で『草いきれ』が、あたりを包んでいて、むせるような草の香りが立ち込めていました。
『石の家』に続く道の中ほどにある『五郎さんの炭焼き窯』。
ドラム缶での実験の後、この窯で本格的に炭焼きを始め、その製造工程で出来る『木酢液』を畑に利用したのです。

五郎の石の家 五郎さんの炭焼き窯

この家は本当に美しいですね。
でも、この家、『純』が『タマコ』を妊娠させてしまい、丸太小屋を建てるつもりの資金を、誠意を示すために払ってしまったので、
お金が無くなって、仕方なくタダの石を積み上げて作ったのでした。

五郎の石の家 全景

風力発電もクルクルとしっかり回っていました。
これからの私たちは、このような生活を見本にしていかなければいけませんね。

五郎の石の家 風力発電

このお風呂での『五郎』と『シュウ』の会話のやり取り、美しくてとても印象的でした。
『宮沢りえ』って透明感があって、憂いもあって、好きです。

五郎の石の家 お風呂

このデッキでのお茶のシーンも印象的でしたね。
『北の国から2002 遺言』は、録画して何度か見たので、思い入れも強いです。

五郎の石の家 デッキ

最初は近づく事も出来なかったおかげか、室内も比較的きれいに保管されています。

五郎の石の家 室内

五郎の石の家 室内

全部の建物に言えるんだけど、このストーブだけじゃ冬を越すのはしんどいよねぇ…。

五郎の石の家 室内

つづく…



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