早春の支笏湖

雪が多少残っている『支笏湖』方面を見にに軽いドライブに行って行きました。
あいにくの曇り空だけど、道にはもう雪が無いので楽ちん♪

カーブを曲がると目の前にド~~ンと雄大な『恵庭岳』がそびえています。
標高は1320mで活火山に指定されています。

恵庭岳

国道453号がこの『恵庭岳』を迂回するように『支笏湖』に降りて行きます。
途中の展望台で一休み。
天気はいまいちだけど目の前には雄大な景色が…。
左から『紋別岳』『キムンモラップ山』『モラップ山 』です。

支笏湖 紋別岳 キムンモラップ山 モラップ山

『支笏湖』は曇り空のせいで、鉛色に染まっています。水深が深いせいでしょうね。
湖畔から眺める『風不死岳(ふっぷしだけ)標高1102.5m』と左の白い『樽前山(たるまえさん)』が雄大にそびえています。
この辺の山は登山家に人気の山が連なっているんですよ。

支笏湖畔 風不死岳 樽前山(たるまえさん)

風不死岳山麓には幅が狭くて深い峡谷がいくつもあって、そのひとつが有名な観光名所『苔の洞門』です。
『苔の洞門』は現在は崩落のため、洞内への立入が禁止されていますが、以前は中まで入っていくことができました。
以前、『チワワの小二朗』も一緒に入った事あるんですよ。
今は、手前の森でさえもペットは禁止になってしまいました。ホントこの国は遅れてるよ。
自然を保護するんだったらまず人間禁止でしょ?動物は自然を荒らしませんよね。


『風不死岳』の西側には『丹鳴岳(になるだけ)』が望めます。
この辺の山は噴火時の外輪山に当たるのかな??

風不死岳 丹鳴岳(になるだけ)

道の脇に車を止めて『紋別岳』を臨みます。
866mしか無い山ですが、ヒダヒダの山肌が迫力があって、その雄大さに圧倒されます。

支笏湖 湖畔 紋別岳

ふと、山側を見てみると…。

つづく…



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