ひさびさのレストラン Ari

先日、美唄方面にキャンプ地の視察に訪れた帰り道、当別の『レストラン Ari』で久々のランチをいただきました。前回訪れたのは2012年の8月なので、約五年ぶりとなります。
【前回の記事はココ】

レストラン Ari 全景

お昼時だから混んでるかなって思ったのですが、丁度先客が一組出られるところで、中は二組のお客様。丁度良い感じの雰囲気でした。
ランチメニューの『パスタ・セット』の中から僕は『あさりとエビのトマトソース』、ツレは『かぼちゃのニョッキ』を注文。

レストラン Ari メニュー看板

最初に出てきたのは『パン+フォカッチャの盛り合わせ』と『一口前菜』。名前は忘れましたが、大豆をさっぱりした味付けにしたものw…でした。

レストラン Ari パンと前菜

次に出てきたのは『大盛のサラダ』。この日はこれと『ゴボウのスープ』を選べましたよ。

レストラン Ari サラダ

ツレの『かぼちゃのニョッキ』が出てきました。そういえばツレは前回もニョッキを頼んでたよね。
ちょっとつまみ食いさせてもらいましたが、想像通りのお味。もっちり、こってり。僕は途中で飽きそうです。

レストラン Ari かぼちゃのニョッキ

そして『あさりとエビのトマトソース』。麺は平打ちの細麺、そしてパスタの様に切られたニンジンがアクセント。思ってたよりも随分とあっさりとしたお味です。トマトの味が全くしないのはなんででしょうね。

レストラン Ari あさりとエビのトマトソース

やっぱり平打ち太麺の『チキンときのこのクリームソース』にしとけば良かったです。
ここの平打ち太麺は絶品です。

そして最後に『チョコレートケーキ』と『コーヒー』が出てきます。

レストラン Ari コーヒーとケーキ

前回ほどの感動は無かったものの、やっぱりコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
東京だったら間違いなく2000円オーバーでしょう。

途中『あそびーち 石狩』に寄り道。

あそびーち 石狩 茶太郎

海は綺麗だけどめちゃくちゃ風が強くて、すぐに退散しました。

あそびーち 石狩

早く温かくならないかなぁ…。+゚。*(*´∀`*)*。゚+



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豊平峡温泉 ONSEN食堂

『豊平峡』の紅葉も見終わり時間を見ると、まだ11時を回ったばかり。
『中山峠』に行って、なんかお昼でも食べようか…なんて話してる横のおっちゃんが「カレー買って食べよう」って話してるのが耳に入って来ました。
そう、『豊平峡温泉』はカレーで有名だったのを忘れてましたよ。(#^.^#)

『豊平峡温泉』まで下りてきました。駐車場はかなりの数の車でいっぱいです。

豊平峡温泉 駐車場 紅葉

この駐車場の片隅はオートキャンプ場になっています。
この日は豪華なトレーラーが数台泊まってました。たぶん中国人とかでしょうね。
ここにテントを張る勇気はないけど、これだったらいいね。

豊平峡温泉 オートキャンプ

さて、この『ONSEN食堂』は11時オープンなのですが、すでに長蛇の列。三連休の初日だから仕方ない。
メニューを見ながらオーダーを済ませ、宴会場で待つこと約20分位。
さほど待たずに席に着けました。すごく回転が速いです。
テーブル席も空いていたのですが、選んだのは座敷の席です。広々とした庭園が広がっていて気持ちいいね。

豊平峡温泉 ONSEN食堂 座敷

選んだのは『ラムカリー』と『タンドリーMIXグリル』。ちなみにこの食堂は、すべてがセルフサービスです。
番号が呼ばれたらキッチン前のカウンターまで取りに行きます。

『ラムカリー』は五段階の四番目、辛口を選びました。でもそんな辛くない。
ラムのお肉がゴロゴロと入ってます。癖もなく、柔らかくてすごく美味しいです。名物の『ナン』も最高です。

豊平峡温泉 ONSEN食堂 ラムカリー

こちらの『タンドリーMIXグリル』はカレーとタンドリーチキン、シークカバブに野菜サラダとチャイのセットです。
一番辛い激辛を選びましたが、そんなに辛くないです。料理を楽しむにはちょうど良い辛さかな?

豊平峡温泉 ONSEN食堂 タンドリーMIXグリル

とても美味しいのですが、自分的にはカレーもタンドリーチキンもシークカバブも、もうちょっとスパイシーな方が好みです。
食べ終わったら、お皿やバスケットを自分でカウンターまで返して帰ります。
このシステムだから回転が速いんですね。
この雰囲気を含めてまたリピートしたいと思います。



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久々のMEON農園 ロングパリッシュ

千歳方面に行ったときには寄らせてもらう『MEON農園 ロングパリッシュ』。

メオン農園 入口

久々行ってみました。
外観は変わってませんが、中は配置が変わっていました。
以前は入ってすぐ左の窓側がカウンターになっていて、そこがお茶コーナーだったのですが、入って右側の奥が『小鳥のレストラン』となっていて、その窓側のカウンターがお茶のコーナーになっていました。

メオン農園 小鳥のレストラン

よく見ると、置いてあるアンティーク調の家具や雑貨も、かなり整理されていて少ないかな?
カウンターには、サラリーマンのオジサンが真ん中に一人だけ。
環境音楽と野鳥のさえずりだけの、ゆったり静かな時間が流れています。

メオン農園 ヤマガラ

今日のお茶は、緑茶の『黄山貢菊』と『新昌龍井』。
『黄山貢菊』は、菊の花のお茶で、さわやかな菊の香りで心身ともにリフレッシュ。
『新昌龍井』は、甘くてさわやかな余韻が口の中に残り,とてもすがすがしいお茶。

メオン農園 お茶2種

『茶太郎』も興味津々。開いた菊の花が美しいね。
香りだけでもリフレッシュできるよ。

メオン農園 お茶 茶太郎

窓の外では、時たま木に積もった雪が吹雪のように飛んできます。
美しい風景と、静かな時間。すっかりリラックス。

メオン農園 コガラ

この鳥は何でしょう。雰囲気的に『アトリ』の仲間のような感じですが…。
かなり向こうの方にとまったものをデジタルズームで撮ったので、解像度がないんですが、大き目のきれいな野鳥です。
※後になんとなく分かったのですが、これたぶん『ミヤマカケス』さんでしょう。

メオン農園 野鳥

お茶を飲んで静かなひと時を楽しんでいたのですが、二人連れのご婦人が来店。カウンターの端に座ったのは良いのですが、おしゃべりのうるさいこと。
おしゃべりを楽しむのなら、こんなお店に来なくてもいいのにねぇ。
すっかり雰囲気が壊れてしまったので、先ほどのサラリーマンも退散。
僕たちもすぐにお店を後にしました。ちょっと後味の悪いお茶の時間でした。

以前は知る人も少ない穴場的存在だったんですが、テレビや雑誌などで紹介されたせいで、雰囲気が以前とかなり変わったような気がします。残念…。



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ポアソン・タブリール

『ポアソン・タブリール』のお菓子を頂きました。
このお店、外から見ると、外壁にこのお魚の絵が描いてあり、どう見ても魚介系のレストランにしか見えなくて、ずっとそう思ってたのですが、実は人気のお菓子屋さんです。

ポアソン・タブリール 

『ポアソン・タブリール』と言うのはどういう意味かな?って、画像をググってみました。
『四月の魚』と言う意味で、こんな可愛いお魚の形のお菓子なんですね。

『和三盆ロール』は、口どけが良くて上品なお味。ぼくは、この『和三盆』の、口の中ですっと消えていくような感覚が大好きです。

ポアソン・タブリール 和三盆ロール



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あゆんぐ

前記事からずいぶんと間が空きましたが、つづきです。風邪ひいちゃいました。めちゃノド痛いっす。

で、『ベルジネ・バッカーノ』を見付けたのですが、食事パンが無くてどうしようかなぁって思い、帰路につきました。
国道では無く、小金湯温泉から旧道を走るのがボク的な一般コース。
そう言えば八剣山あたりに石窯パンのお店があるのを思い出しました。
『八剣山トンネル』の手前のコースをひだりに曲がり、分かりづらい場所にありましたよ。
『カフェと石窯パンのお店 あゆんぐ』です。向こうに見えるのが『八剣山』。

あゆんぐ 外観

外にはパン焼き用の石窯が…。札幌は石窯パンの宝庫でうれしぃ~~。

あゆんぐ 石窯

店内に入ると、テーブル席が2席だけの、ほんとに家庭の居間に紛れ込んだかのような空間です。
パンは、キッチンのカウンターにちょっとだけありました。

あゆんぐ 店内

ここのパンは、オシャレとか職人的とかって感じではなく、とても家庭的な感じです。
カンパーニュはハーフサイズが無く断念。残っているパンから、ちょっと小さめな『いちじくとクルミのパン』をチョイス。
でも、石窯のパンは大きさを侮ってはいけません。小さくても重たいので、大体残してしまいます。

あゆんぐ いちじくとクルミ

それと、明日の朝用に名前は忘れましたが『カスタードとリンゴのパン』も購入。

あゆんぐ 菓子パン りんご

今は寒くて使えませんが、心地よい季節だったら、このテラス席でピザを食べるのも良いでしょうね。

あゆんぐ テラス

『いちじくとクルミ』は、他のパン屋さんのものよりもいちじくが大きく、クルミは小さめに控えめに入っています。
食事パンと言うよりも、どちらかと言うとワインに合わせた方が合いますね。

あゆんぐ いちじくとクルミ カット

『カスタードとりんご』の方も、家庭的な優しい感じでした。

あゆんぐ 菓子パン カット


PS.
八剣山の太郎、極寒の雪の中、ぺらっぺらの小屋に毛布も何もなく置かれています。中に入れてあげれば良いのに。
足が赤くしもやけ状態になってるのを見たら、心が痛みました。
この果樹園をやっている人を見ると、そんな感じの人に見えないんだけど。残念です。

八剣山 太郎



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