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2021 家庭菜園始動しました

さて、そろそろ畑の準備を始めようかって気分になって来ましたね。
しかし我が家の畑はいつも他よりも遅れ気味なのです。
長い間ほっとかれたせいもあって石はゴロゴロ出てくるは、スギナはこれでもかって位生えてくるはで畝を作り始めるのに時間がかかっていました。

少しでも早く始動するために、以前から気になっていた『もみ殻くん炭』を購入。

くん炭

まだまだ雪がたくさん残っている所に散布してみました。ヽ(´∀`)ノ

くん炭 畑に散布

効果はかなりあるようです。
蒔いていない所と比べると溶け具合に格段の差がありましたが、今年は温かくなるのが速かったので、そんなに必要じゃなかったかもしれませんね。
でも微生物の住処になるみたいなので土壌改良にも期待出来そうですよ。

それともう一つ。素晴らしい新兵器を導入しました。
一昨年、大病を患った影響で、畑を耕したりする作業がほんとにしんどくなってきちゃったのです。
石ころやスギナを処理しながらの耕耘(こううん)はとても大変な作業なのです。

そこで登場したのがこれ!!
ジャジャ~~ン!!
『リョービ 電気カルチベータ ACV-1500』←ドラえもん風に…
コンパクトながら50㏄のエンジンと同じパワーがある優れものの耕うん機です。

リョービ 電気カルチベータ ACV-1500

近くのホームセンターでセールになってたので即買い。
それでもアマゾンより1000円ほど高かったのですが、故障した時の事などを考えると、アマゾンはちょっと不安だったのです。それに保管用のカバーもついていたので同じくらいの価格で買えたと思います。

リョービ 電気カルチベーター ACV-1500 カバー

まだ開封してませんが耕耘が楽しみです。(*´∀`人 ♪



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8月17日の畑の様子 大玉トマトと長ナス

二回目の捻枝が済んだ『大玉トマト』。
第一果房に順調に着果した一本に比べて、小さな固い実が一個だけなったもう一本は、その時の遅れがそのまま成長の遅れになっています。
約10日ほど遅れて第二果房と第三果房が赤くなってきました。
遅れているといっても去年までの普通の栽培方法だったらこんなにいっぺんに赤いトマトを収穫するのは不可能だったでしょう。

大玉トマト 捻枝 第2・3果房

成長の早い方は第三果房までは全部収穫済み、既に第四果房が赤くなり始めています。

青枯病を乗り切った『長ナス』も順調に育っています。
こちらから二本目がそのナスですが、背丈がちょっと短い以外はほとんど他と遜色ないくらいまで成長しました。

青枯病 復活した長ナス

『キュウリ』はちょっと成り疲れぎみでしょうか。
少し元気がなさそうなので根元に『リキダス』を濯注しました。
かなり収穫済みですが、もうちょっと頑張ってもらいたいです。

三回目のハダニ駆除 キュウリ

秋の虫が鳴きだした北海道…。
夏が短すぎるよ~~(つД`)ノ



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大玉トマトの連続摘心栽培 捻枝2回目 トマトの様子

8月に入ってすぐに2回目の捻枝作業を行いました。
主枝の第二果房下の脇芽を延ばしたものを捻枝します。←自分で書いててもややこしい(*ノ∪`*)
もう手慣れたものですいすいと捻枝完了…、って、一回、思った方と逆に回して戻したため軽くぱきっていった時は少し青ざめました((((;゚Д゚)))))))

大玉トマト 捻枝 二本目

やはりこの『連続摘心栽培』は実が大きく熟してくるのも早いような気がします。
第三果房までですでに14個がきれいにサイズも揃い、赤く色づいています。

大玉トマト 完熟

この一番右側の真っ赤に熟した『大玉トマト』をいただいてみました。
「うっま~~~い!!」o(^▽^)o
今まで育ててきた『大玉トマト』の中で最高の出来です。ジューシーで旨みたっぷり。
今後の収穫に期待です。

『ミニトマト』と『中玉トマト』は今年からすべて『くきたっちアルファ』を使った吊り下げ栽培に移行しました。
こっちの方が全然簡単に整枝ができますね。すっきりしてるので脇芽の取り損ないもありません。
でもこの『ミニトマト』よりも『大玉トマト』の収穫が早いのには感動しました。

ミニトマト 吊り下げ くきたっちアルファ

これからの収穫がたのしみだなぁ。

「カラスには一個もやらんけんね!」
大玉トマト 茶太郎
「オレのトマトばい。」

『ピカピカイエロ』のおかげでその後1個もカラスに取られていません。



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長ナスの青枯病 その後の経過

『長ナス』の一本の株がある日ほとんどしなしなに萎れていました。
とりあえず萎れた葉っぱを摘葉し、手元にあった『ミネチット』と『菌の黒汁』を病状の出た株元だけでなく、すべての『長ナス』と隣の『大玉トマト』まで土壌感染しないよう広い範囲に与えて様子を見ました。

しばらくは、朝起きて畑が全滅していたらどうしようと不安な夜を過ごしましたが…。

見事復活したようです。\(^o^)/

長ナス 青枯病 脇芽 復活

もともとあった枝の葉はほとんど落ちてしまったのですが、下の方から元気な脇芽がすくすくと育って来ました。
周りの株への感染もまったくありません。

追肥として『菌の黒汁』と相性の良い有機肥料の『フルユウキミックス』と『バットグアノ』を根元周りに追肥。

フルユウキミックス バットグアノ 100%有機肥料

そして『菌の黒汁』は三日おきに三回根本にたっぷりと施肥しました。
これからは定期的に『万田アミノアフファ』を葉面散布してフォローしたいと思います。

万田アミノアルファ 菌の黒汁

現在、毎日数枚づつ萎れていた葉も、生き生きと回復してきています。
2本ほど収穫もできました。
いやいや、ほんと頑張ってくれた『長ナス』くんに拍手です。(*´∀`人 ♪




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畑にトラブル多発

家の菜園にトラブルが発生しました。

一つ目は数日前から一株の葉が萎れだした『ナス』。
最初は誤って葉っぱを傷めてしまったのかな?くらいに思っていたのですが、それがどんどん広がっていきました。
ある部分は元気な葉っぱで残っているのですが、間違いなく『青枯病』だと思われます。
一般的には一度なったら治療法は無く、引っこ抜くしか無いとされていますが、良く調べるといくつかの治った症例が見られました。
周りの株にうつる可能性が大きいのですが、しばらく治療することに掛けました。
使用するのはちょうど手持ちのあった『菌の黒汁』です。
菌には菌で対抗するのが良いみたいだし、含まれている『アミノ酸』が『青枯病』の治療に有効という発表があります。
この『菌の黒汁』はずいぶん前に購入して物置に眠っていたものですが、使用期限が無いという優れモノなんです。

ナス 青枯病 菌の黒汁

上の画像では萎れた葉は処分した後なのですが、一回り小ぶりになってしまいました。
でも、昨日『菌の黒汁』を株元にたっぷりと入れたせいか、昨日から症状の悪化は見られません。
持ち直してくれるといいなぁ。

『中玉トマト』が昨日カラスの被害にあいました。
一番下段のトマトの実が赤くなり始めたから対策をしなきゃなって思っていた矢先の出来事です。
『大玉トマト』の実も少し色付いてきたのでカラス対策をしました。

去年までは中段までネットを張って防いでいたのですが、ネットを吊り下げる為のポールに止まって中段のトマトを食べられたので、今年は『ピカピカイエロ』といういわゆる水糸で防御しようと思います。

防鳥糸 ぴかぴかイエロー

中にキラキラ光るラメのようなものが織り込んであります。
でもカラスって確か光るものが好きだったんじゃなかろか??

防鳥糸 ぴかぴかイエロー ラメ入り

とりあえずトマトの下の方に一周、三段に糸を巡らせてみました。
ちょっと心もとないですが、どうなるかな?
ちなみに中ほどに見える赤いのがカラスにやられた『中玉トマト』です。

トマト カラスよけ 水糸

最後に、今年見事に育った『レタス』ですが、食べきれないまま畑に放置しておいた結果、今朝このような状態になってました。
昨夜の冷たい雨もあり、根っこがじゅるじゅるに腐ってます。
そんなにいっぺんに食べられないし、来年は少なく育てるか、人様に差し上げるか、考えないといけません。

レタス 廃棄

家庭菜園はほんとトラブルが多いですが、それを乗り越えて美味しい野菜を収穫する醍醐味はやめられない楽しみです。



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