さよなら福岡

遅くなったけど、このあたりの氏神様『草木八幡宮』にご挨拶。

草木八幡宮 茶太郎

この境内で、子供の時は思いっきり遊んだんですよ。盆踊りも盛大に行われていました。今はどうなんででょうね。

草木八幡宮 茶太郎

最後の晩餐はやっぱり『大牟田ラーメン』。
レンタカーを返し、歩いていける場所と言えばやっぱりここ。去年も食べてた大牟田ラーメンの元祖らしい『太陽軒』。

太陽軒 もやしラーメン

『もやしラーメン』をチョイス。モヤシってなんでこんなに美味しいんだろう。大好きです。
もちろん『替え玉』もしましたよ。

太陽軒 ラーメン 替え玉

『福岡空港』で、『茶太郎』は自分のカバンに入りたくてオネダリ。
こいつ、カバンの中に入るのが大好きなのです。

福岡空港 茶太郎

帰りは途中で軽い揺れもありましたが、まずまずのフライトでした。

機上 風景 

途中、自分の影の周りに虹ができる『ブロッケン現象』が見られました。
カメラのピントが間に合わず撮影失敗したので、イメージをこちらのサイトからお借りしました。

ブロッケン現象

北海道の上空に差し掛かりました。
見てください。福岡の上空と比べて、このなにも無いこと。

機上 風景 北海道

今回もバタバタでしたが、とても充実した旅でした。

おしまい。



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U
スポンサーサイト

長洲港と三池海水浴場

空いた時間でちょっとプチドライブ。
うん十年ぶりに『有明フェリー』の乗り場、『長洲港』に行ってみました。
このフェリーに乗ると対岸の島原半島まで一時間かからないで行くことができます。
向こうの方にかすかに見えている山が、あの『普賢岳』です。

長洲港 有明フェリー 普賢岳

船を待つナイスガイ。
「オレに惚れるなよ。」

長洲港 有明フェリー 茶太郎

「それじゃあな、あばよ。達者で暮らしなよ。」

長洲港 サンライズ 茶太郎

『長洲港』を後に、そのまま『三池海水浴場』にやって来ました。
実際にはもう海水浴場ではないのですが、小さいときにはここに『海の家』だとか、『飛び込み台』だとかがあって、本当に賑わっていたのです。

三池海水浴場 茶太郎

海岸にこんなものが打ち上げられていました。エイ!!釣り人が置いていったのでしょうか?

三池海水浴場 エイ

関東の海と違って、シーグラスなんか落ちてないんですが、それでも『ビーチコーミング』してみました。
去年はきれいな『ナミマカシワガイ』が結構あったのですが、今年は『アカガイ』やら『アサリ』の貝殻ばっかでしたよ。

三池海水浴場 茶太郎 ビーチコーミング

「おいらは大収穫さ~。」
大好きなボッコを見つけて大満足の『茶太郎』。

三池海水浴場 茶太郎

まだつづく…?



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U

延命公園と大牟田ラーメン

福岡は『大牟田』のお話の続き…。

時間があったんで、小さい頃よく遊びに来ていた『延命公園』に来てみました。
この公園は『大牟田』が栄えていたころの市民の憩いの場所だったのです。
いろんなプールや野球場、そして動物園や何やらが山ひとつにまとめられた、素晴らしいレジャー施設でした。
そうそう、忘れてはいけないのが『滑り台』。山のてっぺんから麓まで、かなりの距離を一気に滑り降りるものでしたが、危険なためか無くなってしまいました。

この銅像の後ろの建物は、山のてっぺんに建っている『延命貯水池展望台』です。

(延命貯水池展望台

大牟田の街を360度見渡すことができるんですよ。

延命貯水池展望台 茶太郎

木が茂っていないときは、もっと見晴らしがいいんでしょうね。

(延命貯水池展望台 風景

この街のネコちゃんは、みんなおとなしくて性格がいいです。

延命公園 裸婦像 ネコ

大牟田らしく『炭鉱夫』の像が正面に建っています。相当古いものですよね。
良くも悪くも何も変わっていない『延命公園』を後にしました。

延命公園 炭鉱夫像

さて、夕食は前回入らなかった大牟田ラーメン店『福龍軒』でいただきました。

福龍軒 ラーメン

う~~ん、美味しいんだけどなんか自分の記憶の味と違うんだよなぁ。

つづく…



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U

菊池渓谷2

今回は季節のせいか、水量も少なめでした。
この『黎明の滝』は、右側の大きな岩の上にも水が流れている事が多い記憶があります。

菊池渓谷 黎明の滝

遊歩道の途中に、苔のパンチパーマをかぶったお地蔵さんが佇んでいました。

黎明の滝 地蔵

しばらく川沿いの結構急な道を登っていくと『天狗滝』が見えてきます。この淵は『竜ヶ淵』と呼ばれているそうです。
地味ながら、滝らしい風景を楽しめます。

菊池渓谷 天狗滝

なかなか体力のいる遊歩道ですが、美しい緑の中、疲れもそんなに感じませんよ~。

菊池渓谷 蔦

遊歩道で見られるメインの滝、『四十三万の滝』に到着です。
この『四十三万の滝』の名の由来は、昭和9年に新聞で景勝地を募集したところ、四十三万票もの票が集まり第一位になった事からその名で呼ばれるようになったとされているのですが、古老の話によれば、一日の平均流水量が四十三万石(約7.8万トン)位あるので、そう呼ばれているという説もあるそうです。

菊池渓谷 四十三万の滝

そして、遊歩道の折り返し地点、『広河原』に到着です。巨大な石がごろごろ。

菊池渓谷 広河原

その巨岩に根をまとわりつかせるように生えている木々の逞しいこと。
タコの足みたいに見えますね。

菊池渓谷 広河原

橋を渡り、川の反対側を下って帰ります。
この反対側の道は、ウッドチップで整備されていてとても歩きやすいのですが、所々、落石の注意が必要です。
来るときに覗いた、足がすくむような岩場の『[黎明の滝』も、上から見るとこんなに平坦に見えちゃうんですよ。
なんか人間って小さいね。

菊池渓谷 黎明の滝

たっぷりとマイナスイオンの空気をいただいて帰路につきました。
本来だったらこれから『阿蘇』に行くんだけどね。時間ないしね。

つづく…



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U

菊池渓谷へ1

せっかく『山鹿』まで来たので、もう少し先にある『菊池渓谷』まで足を延ばしました。
途中にある緑色のドームが3つ、ガスタンクじゃありませんよ。
『道の駅七城メロンドーム』です。
メロンと言えば北海道をイメージする方が多いと思いますが、この熊本もメロンやスイカがすごいんです。

道の駅七城メロンドーム

『菊池渓谷』は、僕たちは『菊池水源』と呼んでいて、夏休みなど暇なときには必ずと言っていいほどドライブに来ていた、なじみの深い場所です。
自然保護のために、渓谷から離れた駐車場から歩いて登ります。ペットの連れ込みも禁止されているので『茶太郎』は車の中でお留守番です。
何度も来た事のある場所なのに、道をくぐり抜けるトンネルを初めて発見。『掛幕の滝』の碑の横にちょっと怖い看板が…。
ここは危険なせいか、この場所から滝を望むことは出来なくなっていました。

菊池渓谷 掛幕の滝

この『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選・日本名水百選・日本の滝百選・水源の森百選・くまもと緑の百景・熊本の自然百選・新くまもと百景と、いろいろな百景に選ばれているほど、素晴らしい場所です。

菊池渓谷 水面

『菊池渓谷』の入り口のシンボルともいえる、この赤い吊橋を渡って遊歩道に入ります。

菊池渓谷 釣り橋

この時、椿の花も見ごろを終え、苔むした岩に真っ赤な花が落ちていて、とても美しい風景をつくっていました。

菊池渓谷 苔と椿

マイナスイオンたっぷりの空気と、きらきら光る新緑が気持ちいい。

菊池渓谷 新緑

しばらく登ると、2番目の滝『黎明の滝』が見えてきました、と言っても実際は最初に見られる滝です。
ここから落ちたらひとたまりもないでしょう。でも柵なんて絶対に作ってほしくないですね。

菊池渓谷 黎明の滝

見てください。このブルーの水の色の美しいこと。

菊池渓谷 黎明の滝

つづく…



↓あなたのワンクリックが明日のはげみです。 m(_ _)m
 茶太郎もボクも大喜びします ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ U^ェ^U