富良野へ~ひさびさの「北の国から」めぐり

せっかく『旭川』まで足を延ばしたついでに、『北の国から』のロケ地をめぐることにしました。

富良野への道

まっすぐの道を延々と進みます。途中のラベンダー畑で休憩。
『ファーム富田』ではありません。どこでしょう?
(のちに『かんのファーム』と判明しましたw)

富良野 ラベンダー畑 茶太郎

ちなみにこのラベンダーは『富良野』が有名ですが、発祥の地はうちの近くの『南沢』なのです。
詳しくはこちらをご覧ください。
『富良野』って最初は感動するのですが、意外と見るところが少なくて飽きちゃいますよね。
何回か見ればもういいって感じです。ってことで、すぐに出発~~。

富良野 ラベンダー畑 茶太郎

今回の『北の国から』の目的地の一つ目はここ。、『イカダ下り』のゴール地点です。
この『富良野大橋』の下がゴール地点なのですが、ここからは草木が茂っていて何も見えません。

富良野大橋

橋の途中で車を停め撮影しました。ちょうどボートをやっていましたよ。

富良野大橋 イカダ下りゴール地点

反対側はこんな感じです。『空知川』は北海道の川って感じでいいですねぇ。ゆったりと大地を流れて行きます。

富良野大橋 イカダ下り ゴール地点

さて、次に目指したのは『北の国から』の物語のスタート地点。『布部駅』です。
そう、『草太兄ちゃん』が『五郎』や『純』と『蛍』の3人を車で迎えに来た場所です。
ここから北海道での生活がスタートしたんですねぇ。しみじみ…。

布部駅 駅舎 茶太郎

ホームを外から撮影したんですが、後から考えたら、無人駅なんで改札の中まで入れたんでしょうね。

布部駅 ホーム

駅の中に入ると、小さな待合室に資料がちょっとだけ置いてありました。

布部駅 写真 資料

「すべては・ここから始まる」
こうやって見ると、駅もカラーパネル張りになっているし、木も半分切られちゃって、随分と変わっちゃましたね。
そりゃそうです。30年以上経ってるんだからね。

布部駅 写真 資料

最後に訪れたのが、駅の近くの『布部大橋』です。そう、順番が逆になりましたが、『イカダ下り』のスタート地点な訳で…。
ここから河原に車で入り、イカダを降ろした場所だと思われ…。

布部大橋 いかだ下り スタート地点

『イカダ下り』の編は、結構印象に残っているので、ちょっとした感動がありました。
『草太にいちゃん』や『五郎さん』の恋の駆け引きがまぶしかった。

布部大橋 いかだ下り スタート地点

そうそう、今年も「北海道の母なる川~空知川をイカダで下ろう~」のキャッチフレーズの元、『第39回北海イカダ下りin空知川』が催されるそうです。

2014 第39回北海イカダ下りin空知川

何があっても自己責任のワイルドな川下り。
残念ながら、今年はゴールは『富良野大橋』ではなく、途中の『新空知橋』だそうです。でも楽しそう。



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ゴーシュ(カフェマーニ)に行って来た~しあわせのパン

『西山山麓火口散策路』を後に、今来た山道を、目の前の雄大な『有珠山』を望みながら降りて行きます。

有珠山

途中で『国道230号』を、湖沿いの小さな道にそれると、美しい湖面がすぐ近くに迫って来ます。
どうしても車を降りて、撮影したくなっちゃうポイントです。もう、霧がかかり始めていて、それがまたいい感じを演出しています。

洞爺湖 中島

さて、前回は直接行かず、下の駐車場に停めて歩いた目的地。なぜただの見学者は、直接行く事はマナー違反なのかは【この過去記事】をご覧くださいね。
今回はお店に入るのを目的にしているので、直接向かいます。そう、『ゴーシュ(カフェマーニ)』ですよ。
以前は何もなかった場所に、新しい家が建っていました。これ以上増えない事を祈ります。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

また今回も懲りずに、何も下調べもせず来店したのですが、今回は運よくオープンしていました。
後で調べたら、6月はたったの5日間しか開いて無かったよ~。超ラッキーー!!
でも、うかうかしてられないのです。営業時間は午後4時まで、今3時50分。あと10分しかありませんよ~。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

店内は撮影禁止です。
靴を脱いで上がるようになっている、奥の大きい窓のテーブルは男女が一組。そして、カウンターに女性が一人です。
ボク達はデッキ側の丸いテーブルに座りました。ここは、床が土間風の『大谷石』になっていて、靴のままでOKです。
店内から臨まないと分からないのですが、この下は水田になってましたよ。

ボクはツレに水だしアイスコーヒーを注文するように言ったはずだったんです。
でも、出てきたものを口にすると、「なんじゃこりゃ~~!」って感じのお味でした。
ツレは、自分と同じノンカフェインの『有機栽培の玄米を焙煎した黒煎り玄米茶』を頼んじゃったんですね。
脳がパニックになるはずです。
しばらくすると、閉店時間も過ぎて、皆さんお帰りになりました。

他の客がいなくなってお話していると、ショップの顔から普段の自然の顔でお話されていましたよ。
以前から気になっていた『ペレットストーブ』の事を尋ねてみました。『ペレット』とは木の粉を乾燥、圧縮成形したもので、『薪』の様に点火時の煩わしさも無く、人気があるのですが、この『ゴーシュ』では『ペレット』では部屋が暑くなりすぎるのと、一度火をつけると最後まで燃焼させないといけないとの事で、今は『薪』だけを使用しているそうです。家の横には、こんなに『薪』が山積みになってました。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

オーナーさん家族は自分達と同じ、東京からの移住だったんですね。しかも、元々地方から東京へやって来らされた自然志向組。
意気投合して、いろんなプライベートなお話をさせていただいたのですが、それはここではNGと言う事で…。

今回はいつもと違う山側の道から帰る事にしました。霧がどんどんと迫って来て、もやって来ました。
上から見る『ゴーシュ』の建物が左側に見えてます。

カフェ ゴーシュ 洞爺湖

どんどん高度を上げて行きます。雲海の向こうの『羊蹄山』が美しい。

雲海 羊蹄山

つづく…。


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星守る犬~マウニの丘あたりはロケ地のメッカだった

さて、ここ『マウニの丘』はロケ地としても使われた事があります。
いや、あるそうです。知りませんでした。

マウニの丘 カード

1つ目は『星守る犬』。結構、本も映画も話題になりましたが、見てません。
犬が主人公の映画って、最後に犬が死んで『お涙ちょうだい』みたいのばかりで、好きじゃないんです。
この映画は違うのかな?
でも、せっかくロケ地にご縁があるので、機会があったら見てみたいと思います。

マウニの丘 星守る犬

って、これ見ただけで、泣きそうなんですけど…。やばい。見たくない、でも見たい!!



この『ハッピー』の小屋は以前は外に野ざらしだったような気がしますが、今は『マウニの丘』に登る階段の下に展示してあります。

マウニの丘 星守る犬 ハッピーの小屋

『星守るチャワワ』も先程のデッキで涼んでいたワンちゃんとご挨拶。

マウニの丘 茶太郎 ラブラドール

それと、もう一本は『大泉洋』が主演しております『探偵はバーにいる』です。
これも見た事ありません。(;^_^A アセアセ・・・
『大泉洋』は、大好きなんで、これも機会があったら見てみよう。

まあ、いずれにしても、こんなに街から近くて、こんなに素晴らしいロケーションの場所って、あんまりないでしょうからね。
ほんと、いつも言っているとおり、まるで海外にいるみたいです。
…、というよりも、海外なんです、北海道って。

マウニの丘 一階デッキ

おっと、忘れてはいけません。この『はまなすの丘公園』内に建つ『石狩灯台』。
あの、と言っても生まれる前の映画で、もちろん見た事はありませんが、名前とそのテーマソング「お~~いらみぃ~さきの~~、とうだいもぉりぃは~~♪」はなんとなく知っている、『喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地でありました。
最初の赴任地が、大好きな『三浦半島』の『観音埼灯台』なのが、嬉しかったりして。



その時、総天然色カラー映画の初期であった時代で、銀幕に映えるよう、もともと白一色だった灯台を塗り直すように要請があり、今の赤白ツートンの灯台になったそうです。
それまでの灯台は、白か黒白縞模様だけだったそうですが、積雪時に確認が容易だと言う事で評価され、それがどんどん普及していったという事です。
今でも、無意識に書いた灯台は、赤白縞模様にしちゃってますね。。これ日本発だったんですねぇ。

マウニの丘 木道 茶太郎

さて、帰りますか。
この海側から、家のある山側まで、結構早く帰れます。40分くらいかな?
イイ気分のまま、ストレス無く帰れます。
東京に住んでいた頃には、考えられませんねぇ。



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しあわせのパン ロケ地めぐり~glass cafe gla_gla (陽子さんの硝子工房)

坂道を上って、そして『ゴーシュ』に入れなくて、そして今度は坂道を下って、もう喉がカラカラ。
坂の途中の細い道を入り、急な坂を登ると『glass cafe gla_gla』があったので、ここで冷たい物でも飲もうと立ち寄りました。

glass cafe gla_gla (陽子さんの硝子工房) 外観

なんと、ここが映画の中で『陽子さんの硝子工房』でした。
後で行こうと思ってたのでびっくり!ぜんぜん『ロケ地マップ』見てないやん…。

で、中に入って見ると、カフェとは名ばかり。
ここでお茶をするには、ちょっと勇気がいるぜぇ~。←もうすでに時代遅れの感が…

DSCF6078.jpg

店内は、所狭しとガラスで作られて食器や雑貨が展示してあり、その隙間にイスとメニューが、申し訳程度においてあります。

DSCF6077.jpg

ここのガラスは、ゆる~~い感じで、リゾート暮らしにピッタリ。
「別荘用に、いくつか買っていこうかしらん。」 ☆\( ̄ー ̄;*)バシッ
うそをついてはいけませんねぇ。

DSCF6083.jpg

敷地の奥には、洋子さんがガラスを吹いていたガラス工房がありました。

IMG_7055.jpg

帰り道、洞爺湖畔の道に、なんとも味のあるバス停留所をはっけん。
『観音堂前』と言う名前のバス停です。

洞爺湖 観音堂前 バス停

なんかいい雰囲気のバス停だなぁ。
ちょっと『三浦半島』の雰囲気にも似てて落ち着きます。

洞爺湖 観音堂前 バス停

ここから、ニセコ経由で短時間で帰れる所が嬉しいんだよねぇ、北海道って…。
東京だったら何時間かかるかわからんもんねぇ…。

おしまい。



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しあわせのパン ロケ地めぐり~ゴーシュ(カフェマーニ)

『しあわせのパンの坂』を登っていくと、草原のむこうに『ゴーシュ』が見えてきました。
そう、映画『しあわせのパン』の中の舞台となっている『カフェマーニ』はここです。

ゴーシュ カフェマーニ 遠景

映画の中では、坂を上った途中に『つきうら』のバス停があるのですが、実際はありません。
『月浦』のバス停は、坂を降り切った『道道578号線』』沿いにあります。

この草っぱらの真ん中に、カフェのデッキから延びる小径もあったのですが、それも今は草が生え、無くなっています。

ゴーシュ カフェマーニ 上り坂 バス停

さあ、やっと目的地『カフェマーニ(ゴーシュ)』に到着です。
「暑かった~~!!」
北海道は、夏でも涼しいと思ったら大間違いですよ。日差しが刺すように痛い。

ゴーシュ カフェマーニ

「あれ???」 なんか書いてあるじゃないの。
『月・火 定休日』
「ガ~~ン!!………おいおい、こっちも休みかよ!」
普段の行いが良すぎるので、神様が次の楽しみをこしらえてくれたバイ。

ゴーシュ カフェマーニ

ここからの風景も最高に美しいから、許してあげましょう。
良く調べなかったのがイケなかったんだしね。

ゴーシュ カフェマーニ 洞爺湖 風景

『水縞くん』が『りえさん』に髪を切ってもらったデッキが見えます。

ゴーシュ カフェマーニ 看板 デッキ

映画の中では、カフェと続いていたような気がしますが、現在はこんな感じで離れ島状態です。

ゴーシュ カフェマーニ デッキ

裏手に回ってみると、レンガ造りのパン窯が映画ではあったのですが、あれはイミテーションだったようです。
突き出た庇の上に、煙突だけが残っていました。

ゴーシュ カフェマーニ

『月浦』の風景は、ゆったりとしていてキラキラとしていて、どこか懐かしく、このような映画のロケ地になったのもうなずけます。

ゴーシュ カフェマーニ 洞爺湖 風景

まあ、幸か不幸か、この映画もそんなに話題にはならなかったので、この地も荒らされることは無いでしょうね。

店内の撮影は禁止されているので写真はありませんが、次の年、『ゴーシュ(カフェマーニ)に行って来た』はこちらをクリック。

つづく…。



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