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長ナスの青枯病 その後の経過

『長ナス』の一本の株がある日ほとんどしなしなに萎れていました。
とりあえず萎れた葉っぱを摘葉し、手元にあった『ミネチット』と『菌の黒汁』を病状の出た株元だけでなく、すべての『長ナス』と隣の『大玉トマト』まで土壌感染しないよう広い範囲に与えて様子を見ました。

しばらくは、朝起きて畑が全滅していたらどうしようと不安な夜を過ごしましたが…。

見事復活したようです。\(^o^)/

長ナス 青枯病 脇芽 復活

もともとあった枝の葉はほとんど落ちてしまったのですが、下の方から元気な脇芽がすくすくと育って来ました。
周りの株への感染もまったくありません。

追肥として『菌の黒汁』と相性の良い有機肥料の『フルユウキミックス』と『バットグアノ』を根元周りに追肥。

フルユウキミックス バットグアノ 100%有機肥料

そして『菌の黒汁』は三日おきに三回根本にたっぷりと施肥しました。
これからは定期的に『万田アミノアフファ』を葉面散布してフォローしたいと思います。

万田アミノアルファ 菌の黒汁

現在、毎日数枚づつ萎れていた葉も、生き生きと回復してきています。
2本ほど収穫もできました。
いやいや、ほんと頑張ってくれた『長ナス』くんに拍手です。(*´∀`人 ♪




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畑にトラブル多発

家の菜園にトラブルが発生しました。

一つ目は数日前から一株の葉が萎れだした『ナス』。
最初は誤って葉っぱを傷めてしまったのかな?くらいに思っていたのですが、それがどんどん広がっていきました。
ある部分は元気な葉っぱで残っているのですが、間違いなく『青枯病』だと思われます。
一般的には一度なったら治療法は無く、引っこ抜くしか無いとされていますが、良く調べるといくつかの治った症例が見られました。
周りの株にうつる可能性が大きいのですが、しばらく治療することに掛けました。
使用するのはちょうど手持ちのあった『菌の黒汁』です。
菌には菌で対抗するのが良いみたいだし、含まれている『アミノ酸』が『青枯病』の治療に有効という発表があります。
この『菌の黒汁』はずいぶん前に購入して物置に眠っていたものですが、使用期限が無いという優れモノなんです。

ナス 青枯病 菌の黒汁

上の画像では萎れた葉は処分した後なのですが、一回り小ぶりになってしまいました。
でも、昨日『菌の黒汁』を株元にたっぷりと入れたせいか、昨日から症状の悪化は見られません。
持ち直してくれるといいなぁ。

『中玉トマト』が昨日カラスの被害にあいました。
一番下段のトマトの実が赤くなり始めたから対策をしなきゃなって思っていた矢先の出来事です。
『大玉トマト』の実も少し色付いてきたのでカラス対策をしました。

去年までは中段までネットを張って防いでいたのですが、ネットを吊り下げる為のポールに止まって中段のトマトを食べられたので、今年は『ピカピカイエロ』といういわゆる水糸で防御しようと思います。

防鳥糸 ぴかぴかイエロー

中にキラキラ光るラメのようなものが織り込んであります。
でもカラスって確か光るものが好きだったんじゃなかろか??

防鳥糸 ぴかぴかイエロー ラメ入り

とりあえずトマトの下の方に一周、三段に糸を巡らせてみました。
ちょっと心もとないですが、どうなるかな?
ちなみに中ほどに見える赤いのがカラスにやられた『中玉トマト』です。

トマト カラスよけ 水糸

最後に、今年見事に育った『レタス』ですが、食べきれないまま畑に放置しておいた結果、今朝このような状態になってました。
昨夜の冷たい雨もあり、根っこがじゅるじゅるに腐ってます。
そんなにいっぺんに食べられないし、来年は少なく育てるか、人様に差し上げるか、考えないといけません。

レタス 廃棄

家庭菜園はほんとトラブルが多いですが、それを乗り越えて美味しい野菜を収穫する醍醐味はやめられない楽しみです。



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