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皆楽公園キャンプ場 3

『コンフォートマスター インフレーターマット』のおかげで夜はゆっくりと休むことが出来ました。

皆楽公園 T.P.クレスト

薄雲が掛かっていますが爽やかな朝です。

皆楽公園 T.P.クレスト キャノピー

ケモノの気配もなかったし『茶太郎』もゆっくり眠れたようですよー。

皆楽公園 T.P.クレスト 茶太郎

ところでこんな看板が近くに立ててあるのですが、今日の朝外に出てみたら自分のサンダルが二足ともかなり遠くにバラバラに散らばってました。もしかすると『キタキツネ』の仕業かもしれません。
昨日は『カラス』がゴミ袋を二回あさりに来ました。
まあ、東京のカラスみたいに狂暴でもないし、しつこくもないから許しちゃうんだけどね。

皆楽公園 注意書き立て看板

この子は番犬にはなりません。(ノ_<)
「なにか?」

皆楽公園 茶太郎

さて、昨日はバタバタだったのでもう一回ゆっくりと公園を散策してみましょう。
一周は遠いので、中島にかかる橋を渡って東側を回ってみたいと思います。

『中島サイト』に繋がる橋はこんなちっちゃい橋です。こちらからの搬入は大変そうだね。

皆楽公園 中島に渡る小さな橋

『中島のサイト』もほとんど石混じりの土が露出していて好みではありません。雨の時は真っ先に水没しそうです。

皆楽公園 中島のサイト

ここから南側に渡る赤い橋は木製で、渡るとギシギシと音を立てます。
大丈夫なんでしょうけど、こちら側からの搬入も結構大変そう。
恐らく、パークゴルフ場の方向が陸続きになっているのでそちらから搬入するのでしょうが、車止めがあるのでオートキャンプは不可です。

皆楽公園 赤い橋

南側の岸から見た『中島サイト』。
林の向こう側が自分たちがテントを張っている『バンガローサイト』です。

皆楽公園 南側から見た中島

昨日も確認してあまり好きじゃなかった『南側サイト』。
手前に写ってる周回道路は車の交通量も結構あるし、トイレや炊事場が隣接してる以外はあまり良い印象はないんですが、人気らしいです。管理人さんも一押しでしたし。

皆楽公園 南側サイト

堀を渡る中道の東側はキャンプは出来ませんが、半島の様に突き出た場所は釣り人で賑わってました。

皆楽公園 皆楽堀 東側 釣り人

中道の同じ場所から逆の西側の様子です。
沼と言っても関東近辺の沼と違って潟臭くはなく、大きな池、または小さな湖と言った印象です。
僕の生まれた福岡ではこのような場所を『堤(つつみ)』と呼んでいます。堤にしてはちょっと大きいけどね…。

皆楽公園 西側

さて、自分たちのサイトに戻って来ました。
見ごろは終わってますがまだまだ桜の花も咲いていていい雰囲気ですねぇ。(* ´ ▽ ` *)

皆楽公園 T.P.クレスト 桜

しかしその後急に空が暗くなり風も冷たく強く吹いてきたので撤収を始めたのですが、YouTubeで予習し、なお且つ取説の撤収手順を見ながら作業を進めたにもかかわらずなんか上手く折りたためなくて、二人であーだこーだのてんてこ舞いの大騒ぎ。結局撤収に3時間位かかってしまいました。

「つかれた~~」・゚・(つД`)・゚・

家に帰って取説と動画を確認。
「おい!取説の最初に四隅を持つとこ、間違ってるやんけ~!!」
 (*`皿´*)ノ


取説では黒の破線部分を持つように書いてありますが、動画では赤く印をした部分を持ってます。(この赤の印はもちろん取説にはありませんよ)

T.P.クレスト 収納方法 取説の間違い

取説に書いてある部分をつまんで半分にたたむと、下からベロ~ンとテントの上の部分が垂れ下がって来てなんかへんてこな状態になってしまいます。←うまく言えませんが…。

まあ、キャンプ自体は気持ちの良いキャンプが出来たので良しとしましょう。

おしまい。



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皆楽公園キャンプ場 2

『皆楽公園』に着いたのが約12時半、設営場所を決めたのが約1時半…。
初めての設営なのでちょこちょこと間違えながら、それでも強風の中約50分ほどで設営が完了しました。
ガイロープ抜きで15分設営を目指しま~す。
じゃ~~ん。『コールマン ウエザーマスター 4S T.P.クレスト』の勇姿です。

かっちょいい~~~v(o゚∀゚o)v
風のせいでスカートがテントの中にはいちゃってますが、ペグダウンする気力はありません。しかし『アルマディ6』よりもかなり立派なスカートをお履きです。4Sを語るだけの事はあります。

皆楽公園 T.P.クレスト

ペグの数が結構多めなのは大変ですが、グランドシートをペグで止め終わったら後は意外とサクサクと進みました。
フライシートが前後左右シンメトリーなのでシートの向きを間違えることもありません。
風が結構強かったのでガイロープもしっかりと張りましたよ。

皆楽公園 T.P.クレスト

『アルマディ6』と同じようにメッシュになるひさしが付いていますので雨の日の換気も快適に出来ます。

皆楽公園 T.P.クレスト ひさし

取説には書いてないのでうっかり忘れていた上部のベンチレーションを開く作業。ポールを立てた後では外からは到底手が届きません。
しかしフライシートの内部メッシュの半分がファスナーになっていてここを開いてベンチレーションの支柱を立てる事ができました。

皆楽公園 T.P.クレスト 内側のファスナー 支柱

すごく考えられていて便利な機能ですねぇ。さすがコールマンですね。\(^o^)/

皆楽公園 T.P.クレスト ベンチレーション

テントの目の前はこんな感じで木々が爽やか。野鳥のさえずりが心地いい。

皆楽公園 T.P.クレスト

前後のドアはこのようにキャノピーとして張り出すことが出来ます。

皆楽公園 T.P.クレスト キャノピー

ドアが二重になっていて、キャノピーを張り出したまま網戸にすることが出来るので、これから虫の多いシーズンにはとても重宝しそうです。

皆楽公園 T.P.クレスト キャノピー 網戸

内部はこんな感じです。めっちゃ広いです。荷物の整理前なので散らかってます。\(//∇//)\
この前室のために買った『メキシカンラグ』がグランドシートの前部分とサイズがピッタリでした。
ここ、すごく居心地いいです。昼寝したら気持ちいいでしょうね。
後ろのインナーの中に見える赤いのが『コンフォートマスター インフレーターマット』です。赤面は柔らかめ、裏の黒面が固めの設定になってます。
ちょっとだけお高いのですが、その分寝心地は最上級です。
『アルマディ6』では専用の『グランドマット』を使ってますが、こっちの方が全然快適です。

皆楽公園 T.P.クレスト 内部 インフレーターマット

さて、今夜のご飯は『なんぽろジンギスカン』のロースと家のお向かいさんからまたまた頂いた『行者ニンニク』がメインです。

行者ニンニク なんぽろジンギスカン

『行者ニンニク』がシャキシャキして香りも良くて食べ飽きない美味しさです。うまかった~。ヽ(≧∀≦)ノ

行者ニンニク なんぽろジンギスカン 

日もだいぶ落ちてきました。北海道はやっぱり日が傾くと寒いね。

皆楽公園 T.P.クレスト 夕方

前回は雨であきらめた焚火を楽しみますよ。
家の薪は基本的に『白樺』です。『白樺』の皮は最高の着火剤替わりになります。ホントにすぐ火が付きますよ。

たき火 白樺の皮

夕焼けはこんなにきれいでした。風車のように見えるのは『温泉スタンド』です。
そういえば池袋の街中にもなぜか温泉の自動販売機のタワーがあったなぁ。

皆楽公園 夕焼け

宵闇が迫って来ました。今日は満月なのかな?
『T.P.クレスト』と月とたき火。今夜も酒が進みそうです。 (#^.^#)

皆楽公園 T.P.クレスト 満月 焚火

つづく…。



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皆楽公園キャンプ場 1

5月9日~10日
自分たちには珍しくキャンプ予定日だけ晴れのマークで前後は雨…なんて奇跡のような予報の中、今年二回目のキャンプに出かけてきました。
予報ではすっきりと晴れ渡り風もなく穏やか…なんて理想的な予報だったんですが、実際はうす~い雲が掛かった花曇りに近い天気の中出発。
いつも空知方面に出かける時は『国道12号』を使ってたんですが、今回は『国道275号』を利用しました。

国道275号

そうこうしてるうちに空の薄い雲も取れて、すっきりとした青空になりました。
『国道275号』沿いの雑木が『春紅葉』でとても綺麗でした。残念ながらカメラでは捉えきれませんね。

国道275号 春紅葉

『国道275号』をほぼノンストップで目的地『皆楽公園』に到着。
こんなに楽なんだったら素直に早くこちらの道をチョイスしとけばよかったよ。( ノД`)

皆楽公園 皆楽沼入口

ほんの一か月ちょい前はこんな氷と雪の世界だった『皆楽沼』も…。
(一か月ちょい前の様子はこちら)

月形町皆楽公園キャンプ場

今では爽やかな新緑の季節を迎えようとしています。

皆楽公園 全景

まず管理棟に立ち寄って清掃費200円を支払い、ゴミ袋をもらいます。あとはお金はかかりません。
チェックインもチェックアウトも時間制限がないので楽ですねぇ。管理人さんもとても良い感じです。
テントを張れる場所は基本的に四か所。『バンガローの周り』、『南岸のサイト』、『中島のサイト』、『西側のサイト』って感じです。
とりあえず周回道路を車で回ってみることにしました。

まずは西側の『こどもの広場』の横、この場所はブロガーさん達が結構お気に入りの場所みたいで『皆楽沼』を一望できる場所です。ただし荷物の搬入は車を横付けできないので大変そう。ちなみにこのキャンプ場、リヤカーはありません。

皆楽公園 こどもの広場横

もう少し行ったところの西側の場所は下草もフカフカで良い感じなのですが、キャンパー以外の公園利用者が多く落ち着かなさそうです。この西側のサイトは炊事場やトイレもないの結構不便です。炭を捨てるのも大変でしょう。

皆楽公園 西側

そして一番人気らしい炊事場やトイレがある南側のサイト。
あれ?思ったイメージと全然違ってあまり好みじゃありません。
下はほぼ砂利だし、なんかただの駐車場見たいですよ。人の通行も多いです。

皆楽公園 南側サイト

さて、沼の中ほどの中道を渡ってバンガロー方面に向かいます。
この中道、かなり狭いし、砂利道だし、かまぼこ状だし、車で通るのちょっとスリルがあります。

皆楽公園 中道 砂利

パークゴルフ場を過ぎたところにバンガロー錬があり、その周りもキャンプが出来ます。
ただ、目の前は木々に阻まれ、沼を見ることが出来ません。向こうの方にチラッと見えますけどね。

皆楽公園 バンガロー

その先にはバーベキュー場や炊事場、メロンのトイレがあって使いやすそうです。

皆楽公園 焼肉コーナー 炊事場 メロントイレ

土手の向こうの『駐車場トイレ』や『月形温泉ゆりかご』にも近いしね。
『中島のサイト』は搬入を考えると荷物の少ないソロキャンパーしか無理じゃないでしょうか。

皆楽公園 駐車場トイレ

『メロンのトイレ』は外観はとてもリアルでかわいいのですが中はいたって普通です。でも清潔ですよ。

皆楽公園 メロンのトイレ

段々風も強くなってきたこともあって、サイト内に車を入れることは出来ませんが、土手や木々に囲まれた比較的風の穏やかなこの場所にテントを張ることに決めました。
じゃ~~ん。『コールマン ウエザーマスター 4S T.P.クレスト』初貼りです。v(o゚∀゚o)v

皆楽公園 バンガロー横 ウエザーマスター 4S T.P.クレスト

はたして上手く張れるでしょうか…。(*´~`*)

つづく…。



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月形皆楽公園キャンプ場 視察

さて、次に訪れたのは『月形皆楽公園キャンプ場』です。

『我路ファミリー公園キャンプ場』からの途中の風景。
『夕張山地』がどこからでも見えるんですね。素晴らしい風景です。

美唄あたりからの夕張山地

『月形皆楽公園』は27haの広大な敷地にキャンプ場、バーベキューコーナー、パークゴルフ場など様々なアクティビィがあります。
公園の周囲約3kmはサイクリングロードになっていて貸し自転車もある他、公園内の池は、北海道内でも有数のヘラブナの釣り場として知られ、多くの釣り人で賑わいます!
(月形皆楽公園HPより)

月形町皆楽公園

この大きな施設には温泉施設『月形温泉ゆりかご』もあり、キャンプする時にはとても便利ですね。

月形町皆楽公園 月形温泉ゆりかご

ここもまだまだ雪と氷に覆われています。
この池のように見える『旧石狩川河川』の周りと中島がキャンプエリアです。
雪景色なので大自然の中のキャンプ場のように見えますが、意外と街に近い公園なんですよ。

月形町皆楽公園キャンプ場

水面の一部はすでに溶けかかっていて歩くことが出来ませんが、釣り用のテントがある方は大丈夫のようです。
「ここ歩いて大丈夫かな?結構怖いよね」(;゜0゜)
向こうの方から戻ってくる人たちがいなかったら氷の上に乗れなかったと思います。

月形町皆楽公園キャンプ場 茶太郎 氷の上

天然の氷の上を歩くのって初めての体験でした。感動~♪。
ここは『ヘラブナ』釣りで有名らしいのですが、これは『ワカサギ』かなんか用の小屋でしょうか?

月形町皆楽公園キャンプ場 茶太郎 氷上テント

氷上からみた『夕張山地』。あまりよく見えなくて残念。

月形町皆楽公園キャンプ場 橋と遠くの山

このキャンプ場は清掃費 一人200円を払えば、後はお金がかかりません。しかも分別用のゴミ袋も支給してもらえて、ゴミも引き取ってくれます。

月形町皆楽公園キャンプ場 施設 茶太郎

ここ、『月形皆楽公園キャンプ場』は使えそうですね。

さて、近くにもう一つ気になるキャンプ場があります。



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