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雪の二見公園

雪が降ると何故か行きたくなる『定山渓』。…で、やって来ました『二見公園』です。
すでに『茶太郎』はハイテンション。
いつもはいっぱいいる猫ちゃんですが、今日は全く見当たりませんでした。

定山渓 二見公園 入口

ベンチには雪のクッションが積もって、とても座り心地が良さそう。

定山渓 二見公園 ベンチ 雪

『かっぱ大王』にご挨拶。

定山渓 二見公園 かっぱ大王 茶太郎

まだ雪が少ないので、川沿いの道を奥の方まで行けましたよ。

定山渓 二見公園 川沿い

『二見吊り橋』に到着。やっぱりこの雪が積もった吊り橋が苦手です。…っつうか、いつも苦手なんだけどね。

定山渓 二見公園 二見吊り橋

純白の雪に、真っ赤な吊り橋が映えています。
橋の上から見る『かっぱ淵』は、水墨画のような美しさでした。

定山渓 二見公園 かっぱ淵

反対の『月見橋』側の風景。川が凍っていました。

定山渓 二見公園 月見橋

でも、写真で感じる程寒くないのが、やっぱり不思議です。



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定山渓温泉の紅葉

『豊平峡』の帰り道、『定山渓温泉』に寄り道してみました。
たまにぷらっと『足湯』をいただきに来る所です。
ここは札幌の奥座敷。昔は行列が出来ていたそうですよ。

カメラはもちろんコンデジです。
この位の景色だったらなんとか綺麗に撮れそう。

定山渓温泉 坂道

何ヶ所か『足湯』や『手湯』をいただける所がありますが、今日はこの辺りの最高の書き入れ時。
どこもいっぱいの観光客でしたのであきらめました。

足湯につかりながらお隣に座った見ず知らずの人とおしゃべりをしていると、なんとも暖かい気持ちになります。
どちらかと言うと人見知りな自分ですが、やっぱり温泉の力なんでしょうかねぇ?
一期一会。『裸足のつきあい』。

坂の途中に『ぬくもりの宿 ふる川』があります。
玄関前のもみじが綺麗ですね。
この宿は『定山渓温泉』で一番雰囲気がいいと思います。
この坂は道路の下に温泉がひいてあって、天然のロードヒーティングになっているそうです。

定山渓温泉 ふる川

入口近くにはうさぎの『温(ぬく)ちゃん』がお出迎えしてくれます。

定山渓温泉 ふる川 ぬく爺

近づくと「さわって」っと言う感じで寄って来てくれますよ。
実際、触ってあげると気持ちよさそうに体を寄せてきます。

ぬく爺

今年の八月で御年十歳、人間の年齢にすると推定76歳だそうです。
『ぬく爺』とお話しすると、優しい気持ちになれるそうですよ。
(寒くなって来るとロビーの中に移動してます)



『二見公園』にやって来ました。
ここはいつもネコちゃん達でいっぱいです。
野良なんでしょうけど、みんなおっとりしていますよ。
温泉宿の裏口に当たる場所なので、いつもなんか貰ってるんでしょう。

「なんかうまいもの持ってるなら、置いてけにゃ~。」

定山渓温泉 二見公園 ねこ

マンホールの上で気持ち良く寝ているのは温泉の地熱で気持ちいいんだろうね。

公園の奥にある『二見吊橋』です。
紅葉の中にまっ赤なつり橋が映えていますね。

定山渓温泉 二見吊橋

『二見吊橋』の上から見た『かっぱ淵』です。
『かっぱ淵』は遠野の方が有名かもしれませんが、美しさでは負けてませんね。

定山渓温泉 かっぱ淵

この『定山渓温泉』もかっぱ伝説が残っているそうで、街中にいっぱいかっぱのモニュメントがあります。
その中でも一番目をひくのはこれでしょうか?

定山渓温泉 滝の湯 かっぱ

『定山渓温泉』の入り口の坂を下りてくると見えてくる『湯の滝』の下で、いつも気持ちよさそうにお湯につかっているちょっとエロチックな彼。
なんで彼って分かるかと言うと、葉っぱの下にはオチンチンがしっかりあるんです。
いつ来ても誰かが葉っぱで隠して行くんですけどね。
自分は『それをはずして解放してあげる係』です。

こちらでは今もアジサイの花が咲いています。
そのままドライフラワーになったような渋い色で素敵です。

定山渓温泉 あじさい

大人っぽくてクールですよね。



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