礼文華キャンプ場

5月の22日~23日、キャンプに行ってきました。
前日までは雲一つない最高に気持ちの良い北海道の五月って感じの日が長く続いたのですが、この日から崩れ気味。
どこに行こうか迷ったあげく、一番天気が崩れなさそうな豊浦方面を目指すことにしました。
以前行った『豊浦海浜公園』から15キロほど先になりますが、まだ行ったことのない『礼文華キャンプ場』に決定。

まずは中山峠『望洋中山』で一休み。『羊蹄山』は全く見えませんでした。

望洋中山 茶太郎

ニセコ辺りは青空は見えないながらも、何となく気持ちの良い花曇りです。

ニセコ辺り 道

こんなジェットコースターみたいな道は北海道って感じですよねぇ。 ((∩^Д^∩))

ニセコ辺り ジェットコースターの道

『豊浦海浜公園』辺りは晴れてはいないのですが、とても開放的な空気が漂っていてホント気持がいい。
これだったら『礼文華キャンプ場』も大丈夫だろうと車を進めましたが…。
「あれ…?」

礼文 霧の道

ガスがだんだんとすごくなってきました。写真で見るよりもかなりすごいガスです。
こりゃやばいかも…、なんて言いながら車を進めます。

礼文 霧のトンネル

途中、突然一車線の細い道になるところがあってちょっとビビり気味。
でも奇岩が海岸線に連なっていて絶景です。

礼文 海岸線 奇岩

段々とガスがすごくなってきて、心は折れ気味に『礼文華キャンプ場』に到着しました。
「あれ?やってないじゃん。」
入口にはこんな看板が…。

礼文華キャンプ場 入口看板

とりあえず中には入れそうなので散策してみました。
こんな海岸に面してますが、夏の一か月以外は遊泳禁止だそうです。

礼文華キャンプ場 海岸

海岸側からの全景。炊事錬も綺麗です。
海岸線で芝生に張れるのが豊浦の良い所ですね。

礼文華キャンプ場 全景 茶太郎

センターハウスも立派。展望台やシャワーも付いてます。

礼文華キャンプ場 センターハウス

いずれにしてもここに泊まるわけにはいかないので、道を引き返すことにしました。
とりあえず僕たちの北海道最初のキャンプ地『高岡オートキャンプ場』を目指します。

つづく…。



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皆楽公園キャンプ場 3

『コンフォートマスター インフレーターマット』のおかげで夜はゆっくりと休むことが出来ました。

皆楽公園 T.P.クレスト

薄雲が掛かっていますが爽やかな朝です。

皆楽公園 T.P.クレスト キャノピー

ケモノの気配もなかったし『茶太郎』もゆっくり眠れたようですよー。

皆楽公園 T.P.クレスト 茶太郎

ところでこんな看板が近くに立ててあるのですが、今日の朝外に出てみたら自分のサンダルが二足ともかなり遠くにバラバラに散らばってました。もしかすると『キタキツネ』の仕業かもしれません。
昨日は『カラス』がゴミ袋を二回あさりに来ました。
まあ、東京のカラスみたいに狂暴でもないし、しつこくもないから許しちゃうんだけどね。

皆楽公園 注意書き立て看板

この子は番犬にはなりません。(ノ_<)
「なにか?」

皆楽公園 茶太郎

さて、昨日はバタバタだったのでもう一回ゆっくりと公園を散策してみましょう。
一周は遠いので、中島にかかる橋を渡って東側を回ってみたいと思います。

『中島サイト』に繋がる橋はこんなちっちゃい橋です。こちらからの搬入は大変そうだね。

皆楽公園 中島に渡る小さな橋

『中島のサイト』もほとんど石混じりの土が露出していて好みではありません。雨の時は真っ先に水没しそうです。

皆楽公園 中島のサイト

ここから南側に渡る赤い橋は木製で、渡るとギシギシと音を立てます。
大丈夫なんでしょうけど、こちら側からの搬入も結構大変そう。
恐らく、パークゴルフ場の方向が陸続きになっているのでそちらから搬入するのでしょうが、車止めがあるのでオートキャンプは不可です。

皆楽公園 赤い橋

南側の岸から見た『中島サイト』。
林の向こう側が自分たちがテントを張っている『バンガローサイト』です。

皆楽公園 南側から見た中島

昨日も確認してあまり好きじゃなかった『南側サイト』。
手前に写ってる周回道路は車の交通量も結構あるし、トイレや炊事場が隣接してる以外はあまり良い印象はないんですが、人気らしいです。管理人さんも一押しでしたし。

皆楽公園 南側サイト

堀を渡る中道の東側はキャンプは出来ませんが、半島の様に突き出た場所は釣り人で賑わってました。

皆楽公園 皆楽堀 東側 釣り人

中道の同じ場所から逆の西側の様子です。
沼と言っても関東近辺の沼と違って潟臭くはなく、大きな池、または小さな湖と言った印象です。
僕の生まれた福岡ではこのような場所を『堤(つつみ)』と呼んでいます。堤にしてはちょっと大きいけどね…。

皆楽公園 西側

さて、自分たちのサイトに戻って来ました。
見ごろは終わってますがまだまだ桜の花も咲いていていい雰囲気ですねぇ。(* ´ ▽ ` *)

皆楽公園 T.P.クレスト 桜

しかしその後急に空が暗くなり風も冷たく強く吹いてきたので撤収を始めたのですが、YouTubeで予習し、なお且つ取説の撤収手順を見ながら作業を進めたにもかかわらずなんか上手く折りたためなくて、二人であーだこーだのてんてこ舞いの大騒ぎ。結局撤収に3時間位かかってしまいました。

「つかれた~~」・゚・(つД`)・゚・

家に帰って取説と動画を確認。
「おい!取説の最初に四隅を持つとこ、間違ってるやんけ~!!」
 (*`皿´*)ノ


取説では黒の破線部分を持つように書いてありますが、動画では赤く印をした部分を持ってます。(この赤の印はもちろん取説にはありませんよ)

T.P.クレスト 収納方法 取説の間違い

取説に書いてある部分をつまんで半分にたたむと、下からベロ~ンとテントの上の部分が垂れ下がって来てなんかへんてこな状態になってしまいます。←うまく言えませんが…。

まあ、キャンプ自体は気持ちの良いキャンプが出来たので良しとしましょう。

おしまい。



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皆楽公園キャンプ場 1

5月9日~10日
自分たちには珍しくキャンプ予定日だけ晴れのマークで前後は雨…なんて奇跡のような予報の中、今年二回目のキャンプに出かけてきました。
予報ではすっきりと晴れ渡り風もなく穏やか…なんて理想的な予報だったんですが、実際はうす~い雲が掛かった花曇りに近い天気の中出発。
いつも空知方面に出かける時は『国道12号』を使ってたんですが、今回は『国道275号』を利用しました。

国道275号

そうこうしてるうちに空の薄い雲も取れて、すっきりとした青空になりました。
『国道275号』沿いの雑木が『春紅葉』でとても綺麗でした。残念ながらカメラでは捉えきれませんね。

国道275号 春紅葉

『国道275号』をほぼノンストップで目的地『皆楽公園』に到着。
こんなに楽なんだったら素直に早くこちらの道をチョイスしとけばよかったよ。( ノД`)

皆楽公園 皆楽沼入口

ほんの一か月ちょい前はこんな氷と雪の世界だった『皆楽沼』も…。
(一か月ちょい前の様子はこちら)

月形町皆楽公園キャンプ場

今では爽やかな新緑の季節を迎えようとしています。

皆楽公園 全景

まず管理棟に立ち寄って清掃費200円を支払い、ゴミ袋をもらいます。あとはお金はかかりません。
チェックインもチェックアウトも時間制限がないので楽ですねぇ。管理人さんもとても良い感じです。
テントを張れる場所は基本的に四か所。『バンガローの周り』、『南岸のサイト』、『中島のサイト』、『西側のサイト』って感じです。
とりあえず周回道路を車で回ってみることにしました。

まずは西側の『こどもの広場』の横、この場所はブロガーさん達が結構お気に入りの場所みたいで『皆楽沼』を一望できる場所です。ただし荷物の搬入は車を横付けできないので大変そう。ちなみにこのキャンプ場、リヤカーはありません。

皆楽公園 こどもの広場横

もう少し行ったところの西側の場所は下草もフカフカで良い感じなのですが、キャンパー以外の公園利用者が多く落ち着かなさそうです。この西側のサイトは炊事場やトイレもないの結構不便です。炭を捨てるのも大変でしょう。

皆楽公園 西側

そして一番人気らしい炊事場やトイレがある南側のサイト。
あれ?思ったイメージと全然違ってあまり好みじゃありません。
下はほぼ砂利だし、なんかただの駐車場見たいですよ。人の通行も多いです。

皆楽公園 南側サイト

さて、沼の中ほどの中道を渡ってバンガロー方面に向かいます。
この中道、かなり狭いし、砂利道だし、かまぼこ状だし、車で通るのちょっとスリルがあります。

皆楽公園 中道 砂利

パークゴルフ場を過ぎたところにバンガロー錬があり、その周りもキャンプが出来ます。
ただ、目の前は木々に阻まれ、沼を見ることが出来ません。向こうの方にチラッと見えますけどね。

皆楽公園 バンガロー

その先にはバーベキュー場や炊事場、メロンのトイレがあって使いやすそうです。

皆楽公園 焼肉コーナー 炊事場 メロントイレ

土手の向こうの『駐車場トイレ』や『月形温泉ゆりかご』にも近いしね。
『中島のサイト』は搬入を考えると荷物の少ないソロキャンパーしか無理じゃないでしょうか。

皆楽公園 駐車場トイレ

『メロンのトイレ』は外観はとてもリアルでかわいいのですが中はいたって普通です。でも清潔ですよ。

皆楽公園 メロンのトイレ

段々風も強くなってきたこともあって、サイト内に車を入れることは出来ませんが、土手や木々に囲まれた比較的風の穏やかなこの場所にテントを張ることに決めました。
じゃ~~ん。『コールマン ウエザーマスター 4S T.P.クレスト』初貼りです。v(o゚∀゚o)v

皆楽公園 バンガロー横 ウエザーマスター 4S T.P.クレスト

はたして上手く張れるでしょうか…。(*´~`*)

つづく…。



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道の駅 マオイの丘公園~源泉豆腐

『ファミリーパークゴルフ追分オートキャンプ場』からの帰り道、『道の駅 マオイの丘公園』へ寄ってお買い物。

道の駅 マオイの丘公園

キャンプ場へ行く時に、売店「ショップマオイの丘」を覗いてみて、その時『タランボ(タラの芽)』があったので買って帰ろうと思ったのですが、あいにく今日は品切れ。
仕方ないので『ウド』の新芽を購入。これとお向かいのお家から頂いた『アイヌネギ(行者ニンニク)』と一緒に天ぷらにしました。
『行者ニンニク』の天ぷら、初めて食べたけどこれは美味しい。(* ´ ▽ ` *)

道の駅 マオイの丘公園 売店「ショップマオイの丘」

その他に『源泉豆腐』を購入。

源泉豆腐 長沼 道の駅 マウイの丘公園

パンフレットによりますと

【収穫日本一の長沼町産大豆を使用し ながぬま温泉の源泉を隠し味に。】
【驚くほど甘く濃厚 大豆だけとは思いえないほど高糖度 このお豆腐は長沼町でなければ生まれませんでした】
【日本一をたっぷりと 長沼町は大豆収穫量日本一。長沼町産大豆を贅沢に使用した大豆は、大豆の甘みが凝縮。濃厚なお豆腐に仕上がりました。】
【温泉水が隠し味 大豆に加えるのは「ながぬま温泉」の源泉。強塩泉の塩気が大豆の甘みを引き立て、深いコクが生まれました。】

…との事です。

長沼町 源泉豆腐 パンフレット

確かに美味しいのですが……。

う~~~ん、好みは人それぞれですからなんですが、自称豆腐ツウの僕はそこまでのものを感じませんでした。
長沼町の関係者の方、ごめんなさい。m(_ _;)m

源泉豆腐

今回『よせ豆腐』ですが、この他にも『木綿豆腐』、『絹豆腐』、『手揚げ』、『厚揚げ』があります。
次回は『厚揚げ』を買ってみようと思います。



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ファミリーパークゴルフ追分オートキャンプ場 3

前室に避難し終わった頃には結構な雨になっていました。
風もキャンプ場入口方向から強烈に吹き出しましたが『システムタープヘキサDX』はやっぱりしっかりしています。
メインポールは『エリッゼステーク28cm』を使用してますが、やはり強風には38cmの方が安心かな?

ファミリーパークゴルフ追分キャンプ場 アルマディ6 前室からの風景 システムタープヘキサDX 雨

やっぱり北海道は夕方になると、まだまだ一気に寒さが強くなってきます。
先ほどまで暖かかったので今日は出番が無いかな…、なんて思ってたんですが持ってきて良かった。
『ハンディガスヒーター ワームII』の登場です。あったか~~。(* ´ ▽ ` *)

ハンディガスヒーター ワームII

その後かなり冷え込んできたので入り口を締め切り、中でおでんをつつきながら熱燗をちびちびと楽しみました。

ハンディガスヒーター ワームII

たき火も出来ないし、早めの就寝となりました。
外はかなり凄い風と雨、テントに横から雨が当たっているのが分かります。
でも、それよりも心配だったのがケモノの気配。数匹の鳴き声が遠くで鳴きだしました。近づいてくるとマジ怖いっす。
周りに人家は無く、森と畑しかない所に、管理人さんも帰った後の自分たちだけのキャンプ場は結構怖いです。
北海道は本気でクマ出る危険性あるしね。
それと『道東道』の車の音が、雲が厚いせいもあるのでしょうが、かなり大き目の走行音が一晩中鳴り響いて結局ウトウトできたのは外がうっすらと明るくなってからでした。

そうそう、夜は結構冷え込み『ワームII』に火を入れようとしたのですが、寒すぎたのか全く火が着きませんでした。
カセットを寝袋の中に入れて温め、明け方再チャレンジするも撃沈。チャッカマンで火をつけたらボ~ボ~と炎をしばらく上げた後、無事着火しました。仕様ではマイナス5度までOKなはずなんだけど…。それくらい冷えたのかもね。

朝には雨も上がり、曇り空ながら気持のいい朝でしたよ。良かった~。
さっそくモーニンゴーヒーを淹れましょう。やっぱりミルで引き立てのコーヒーは格別だね。
ケトルもニューアイテム『PRIMUS(プリムス) ライテック・ケトル0.9L』で、『ライテックスーパーセット』の中にエンゼルフィットで袋に入れたまま収納できます。
お湯を細く、ゆっくりと注ぐことが出来、美味しいコーヒーを淹れる事ができました。

コーヒー PRIMUS(プリムス) ライテック・ケトル0.9L

朝食はいつもの様にシンプル。キャンプでの食事って何食べても美味しいよね。
それにしても、このベーコン巻のウィンナー、めちゃ美味かったです。

ファミリーパークゴルフ追分キャンプ場 朝食

朝食の後は場内の散策…、って今頃かよ!ヽ(`ω´*)ノ彡☆

『ドッグフリーサイト』の間はこれだけ余裕をもって作られているので、ワンちゃんどうしの喧嘩も起こりづらいでしょうね。

ファミリーパークゴルフ追分キャンプ場 フリードッグサイト 間

この三角形の『バンガロー』は今は使われていないのかな?裏側が透明アクリルの壁なんで中が覗けるのですが、結構せまいです。この左手『道東道』側は少し浸水気味でしたので雨の日は注意ですね。
まっ、ここに張る人はいないと思うけど…。

ファミリーパークゴルフ追分キャンプ場 バンガロー

入口からの全景。一本松が印象的です。

ファミリーパークゴルフ追分キャンプ場 一本松 全景

ここはチェックアウトの時間は12時なのでゆっくりと撤収。
天気も回復気味なので、完全に乾かしてから撤収できました。
高速道路の音が気になるけど、きれいな芝生に車を乗り入れられるのでとても楽でした。
機会があったらまた来たいと思います。

おしまい。



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