やっと今年の初キャンプ モラップキャンプ場 2

ところがそこに一台の白いセダンがやって来て、なんとうちの真横に設営を始めちゃいました。
こ、こんなに空いてるのに……。(T_T)
まあ、感じの良い老夫婦のお二人でそんなに気にはならなかったんですけどね。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト なぜに真横に建てる

それにしても寒い。
外にいられないのでテントの中で『ワームII』を焚いてちょっとお昼寝しました。
↑あくまでも自己責任です。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト ワームII

一寝入りした後、お外はもちろんもっと寒いので早めの焚火を開始です。

モラップキャンプ場 茶太郎 焚火

焚火を眺めながらちびちびとお酒を飲んでたんですが、寒くてあんまり飲めませんでした。
早々とテントに戻って、僕たちにしては早目の就寝。

モラップキャンプ場 焚火

ぐっすりと眠りましたよ~。
でも朝は雨の音で起こされてしまいました。朝の雨はもう定番になっちゃってます。

隣の老夫婦さんは朝早くから静かにお出かけされました。
そんなこんなでテントの中で「雨やまないかなぁ」ってうだうだしてたら願いが叶って外が明るくなってきましたよ。o(^▽^)o

モラップキャンプ場 T.P.クレスト

時々ガスが流れてきて霧雨が降ってくるのですが、気温も上がって気持ちの良い天気になりました。
今日の天気予報が良いのでしょう、カヌーを浮かべに来る人たちがいっぱいやって来ましたよ。
カヌー、楽しそうだなぁ。

モラップキャンプ場 茶太郎 カヌー

時間延長しているので今日ものんびりと過ごします。
『茶太郎』もリラックスして、膝の上でしばしばし爆睡タイム。

モラップキャンプ場 茶太郎 お疲れ

テントもすっかり乾いたので撤収も素早くできました。
湿ったままだと家に帰ってもまた一苦労の作業が待ってて気が重たくなっちゃいますよね。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト

テントをたたんだ後は木陰に移動してまったりタイム。
『茶太郎』は何もしてないくせにお疲れモードです。(^∇^)

モラップキャンプ場 茶太郎 眠い

キャンプ場を後にする時ってホントに名残惜しいですよね。
後ろ髪をひかれる思いで『モラップキャンプ場』を後にしました。
帰りの『支笏湖』が傾きかけた太陽に照らされてキラキラと輝いてて美しい。

洞爺湖 帰り道 キラキラ

いつもこのコースの時には『ポロピナイ休憩所』で『茶太郎』の晩御飯タイム。
この子は細いのに食欲は旺盛です。いい事だね。(´∀`*)

茶太郎 ポロピナイ休憩所 茶太郎 ご飯

そんなこんなで今回はとても気持ちの良いキャンプが出来ました。

おしまい。



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やっと今年の初キャンプ モラップキャンプ場 1

いや~、やっと今年初のキャンプに行ってきました~。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
場所は近場の『モラップキャンプ場』です。
去年はあんまりいいキャンプが出来なかった『モラップキャンプ場』ですが、今年は気持ちも新たに再チャレンジ。
やっぱ近いのが一番だし、ロケーションは素晴らしいですからね。

でも、やっとキャンプに出かけたこの日、6月18日もあまり天候には恵まれず『支笏湖』に行く途中は深いガスが立ち込め、小雨も降っている場所もありました。

支笏湖 周回道路

この『支笏洞爺国立公園』の看板が見えてくるとワクワクしちゃうね。

支笏洞爺国立公園

『モラップキャンプ場』に到着。
『ポロピナイ休憩所』の辺りよりも気温も高く、穏やかで安心しました。
さっそく『茶太郎』のトイレタイムです。(* ´ ▽ ` *)

モラップキャンプ場 茶太郎 トイレタイム

自転車に乗った外人さんのグループがやって来ましたが、すぐに出ていっちゃいました。
無料のキャンプ場を探してるのかな?

もタップキャンプ場 外人さん サイクリング集団

今日のテントは寒さを考慮して『ポリコットン』のインナーで温かい『T.P.クレスト』をチョイスしました。
ガスで『恵庭岳』や『風不死岳』は全く見えません。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト ガス

たまにガスが流れてきて霧のような雨が体を濡らします。しかも結構寒い。
キッチンをセットしたけど今日のお昼ご飯は炭火の料理なんだよねぇ。
腹減った~~~。・゚・(つД`)・゚・

モラップキャンプ場 T.P.クレスト キッチン

『茶太郎』が見つめる中、さっそく火起こしです。

T.P.クレスト 茶太郎 炭火料理 ガイヤーン

最初に焼いた『タラバガニとマッシュルームのピザ』は大失敗。団子みたいになっちゃったよ。
写真は載せられませんぜ。(;_;)
続いて焼いたのはエスニックチキン料理の『ガイヤーン』。
これはまずまずのお味でした。でもカリッと焼いてお塩でいただく普通のソテーの方が美味いかもね。

チキン料理 ガイヤーン

ガスがかかる中、たまに日が差してきて湖面がキラキラと輝いて幻想的です。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト キラキラした水面

今日の『モラップキャンプ場』は自分たちよりも奥はこんな感じで、程よいスペースが開いてます。

モラップキャンプ場 T.P.クレスト 程良い間隔

反対側もこんな感じでさっきまで真ん中あたりにいたデイキャンプの人たちもいなくなり、入り口辺りに一張りとキャンピングカーが一台いるくらいのガラガラの状態でした。

モラップキャンプ場 茶太郎 ガラガラなのに

ところがそこに一台の白いセダンがやって来て…。

つづく…。



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初めての試み

昨日、ビニールで囲っていた『キュウリ』に網を設置しました。

キュウリの網設置

なぜか毎年『キュウリ』にだけ『うどんこ病』や『べと病』、『ハダニ』などが発生して対応に困っていました。
そこで今年はこの有機農産物・オーガニック栽培に使えるという三種類の農薬を使う事にしました。
『キュウリ』だけは完全無農薬とは言えなくなりますが、あの大変さを思うと仕方ありませんね。(*´~`*)

初めての農薬 オーガニック対応 アーリーセーフ カリグリーン サンボルドー

今年は大雨と低温にさらされた苗ですが、この『トマト』は『寝かせ植え』に加えて今年から『藁』に変えて『黒マルチ』を使用しているおかげか、とても順調に生育しています。

黒マルチのトマト

やっと暖かくなったので『ピーマン』もビニールの囲いを取り、『一番花』から下の脇芽をかき、花を摘み取りました。

ピーマンの初花 摘花

大雨が続いたせいで『エンツァイ』の種はほとんど流れてしまったので、今日半分ほど植え直しました。
でも『ニンジン』には『不織布』をかけておいたので順調に発芽してくれました。
小石が目立つのは上の土が流れてしまったせいです。

ニンジンの芽

これは始めて植えた『セロリ』の苗です。
初めてなのでこれからどうなるのか不安でもあり楽しみでもあります。
採れたての『セロリ』の香りが今から楽しみだなぁ~。

セロリ 家庭菜園

いよいよ暖かくなりそうなので、これから農作業が忙しくなります。
でも楽しみ。(´∀`*;)ゞ



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古山貯水池自然公園オートキャンプ場 デイキャンプ 2

この『古山貯水池自然公園オートキャンプ場』は女性の管理人さんのおかげかトイレにしても炊事場にしてもとっても綺麗に清掃されてます。
トイレは手を乾かす乾燥機までついてます。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 トイレ

デイキャンプをしている間だけでも何回も巡廻されてました。
この炊事場はお湯もでるし、タワシや焦げ落としのヘラなんかもあって、後片付けも快適でした。
※お湯が出るのは『フリーサイトA』のほうだけでした。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 炊事場

さて、このキャンプ場はメインはこの『フリーサイトB』ではなく、管理棟の向こう側にある森のなかにある『フリーサイトA』と『カーサイト』の方なんですが、てっきり犬は入っちゃダメだと思い込んでいたので一人で見学がてらお散歩しに行ってみました。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 案内図

この木々に囲まれた奥がサイトです。
なにこれ!灼熱の『フリーサイトB』と全然違って滅茶苦茶涼しいじゃん!!(*゚Q゚*)

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトA 入口

通路を散策していると管理人の方がちょうどトイレ掃除をされていたので、犬を散歩させても良いかどうかを確認してみるとリードを付けていれば大丈夫との事でした。
しかも、てっきりペット連れは『フリーサイトB』だけだと思い込んでいたら、『カーサイト』はペットOKだったんですね。
さっそく引き返して『茶太郎』とお散歩しましたよ~。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトB トリアングロ 茶太郎

「涼しくて気持ちいい~~。素敵な木陰と木洩れ日あふれる芝生が素敵♪」

いや~、この『フリーサイトA』にテント張りたい~~!!
迷惑かけないようにしますからどうかペットOKにしてくださいませ!!┏【○_ _】┓

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトA 

ここはトイレと炊事場も別々で、こちらも本当に綺麗に管理されています。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトA トイレと炊事場

さっきまでヘロヘロだった『茶太郎』も、涼しくて爽やかな木陰で元気回復のルンルンお散歩です。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトA 茶太郎

ちょっと涼しくなったので、タープの下でちょっとお昼寝。
この『トリアングロ』のフライ部分、いわゆるヘキサタープは普通のタープよりもポールが短く低いせいもありますが、横幅が長いので、通常の張り方をしたときに地面との隙間が5~60センチほどでしょうか?
この狭い隙間が、テント内のプライバシーをいい感じに守ってくれていて、安心感もあります。
そのせいかツレも『茶太郎』も爆睡してました。

茶太郎 お昼寝

あの『フリーサイトA』が使用できるんだったら良いキャンプ場なんだけど、『カーサイト』はウチにしては高額なんですよねぇ。
二人で一泊したとして3500円は痛いなぁ。
キャンプ場としてはとても清潔で素敵なキャンプ場でした。

おしまい。



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古山貯水池自然公園オートキャンプ場 デイキャンプ 1

6月6日、天気も良いのでデイキャンプに出かけちゃいました。
以前から気になってた『古山貯水池自然公園オートキャンプ場』に下見がてら行ってみる事に。
泊まるつもりで行って、思ってた感じと違ったらヤダからねぇ…。
青空の下、快適に『国道274号』を南下。

国道274号

約一時間ちょいで到着。道路の右側がキャンプ場です。左手は畑かしら?

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 入口

入って右側の『フリーサイトB』がペットOKのサイトです。……、いや、そう思ってました。 ○| ̄|_

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトB

この『フリーサイトB』の横にはドッグランもついてますが『茶太郎』には無用のモノです。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 ドッグラン

簡素な管理のプレハブの横では薪をチェーンソーで切る逞しい作業員の方が黙々とやってます。
男の人かと思ったら全員女性でした!!(;゜0゜)
3人いらっしゃいましたが、皆さん働き者で優しい方でしたよ。 (;^_^A

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 薪無料

↑この薪は自分で薪割をすれば無料で使い放題です。
さて、受付も済ませ先ほどの『フリーサイトB』の建物まで戻り、リヤカーで搬送です。
ちなみにデイキャンプは半額です。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 リヤカー

いや~~、それにしても暑い。
今日は『トリアングロ』のフライの部分、つまりタープだけの設営だったにもかかわらず、汗がダラダラ。
きつかった~~。
もうすっかり北海道民の体質です。暑いの嫌い。WWWWW

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトB トリアングロ

この『フリーサイトB』は木が一本もありません。
でも、後で気が付いたんですが、奥の道路沿いに一本の大木があり、良い日陰を作ってました。
しかも道路側から荷物を入れられるスペースまでありました。車が気にならなければ最高の場所ですね。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 フリーサイトB トリアングロ

さて、今日は日帰りなのでノンアルビールと焼き肉でカンパ~~イ!!
ノンアルでも最高にうまいぜ。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 焼肉とノンアルビール

そうそう、今日のテーブルは初登場の『コールマン ナチュラルウッドロールテーブル/65』です。
二人で食事するにはちょうどピッタリのサイズ。今日はローテーブルにしてますが、高くして使う事も出来るんですよ。

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル/65

この『トリアングロ』のフライ部分は結構分厚い生地でで出来ているのですが、『システムタープヘキサDX』に比べて涼しくないような気がします。もしかするとこのベージュ系の明るい色のせいかもしれません。
背中がオーブンの中みたいに暑くてたまんなかったよ。

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 トリアングロ 小川のマーク

それにしても暑すぎる。
『茶太郎』は水に濡らすと涼しくなるTシャツで何とか凌いでます。
何で木がいっぱいあって、涼しげなアッチ側のサイトはペットダメなんだよってちょっと不愉快にもなっちゃてました。
↑勘違いは怖いねぇ。(つД`)ノ


古山貯水池自然公園オートキャンプ場 茶太郎 暑い

つづく…。



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