2017 家庭菜園 待ちに待った収穫の季節

豊作の『ナス』に続いて、待ちに待った『トマト』の収穫の季節になりました。
今年は雨対策を入念に行ったので、形の良い綺麗な『大玉トマト』が出来そうです。
美しいねぇ。(* ´ ▽ ` *)

2017 家庭菜園 色々なトマト

今年も『ピーマン』はたわわに実りそうですよ。
苦みが少なく、生でもいくらでも食べられます。

2017 家庭菜園 ピーマン

発芽しなかった『大豆』の後に急きょ種から育てた『エンツァイ(空芯菜)』も、狭い場所にもかかわらずこんなに沢山収穫できました。もちろん紹興酒炒めでいただきましたよ。
下の脇芽からまた伸びてくるので何度も楽しめます。

2017 家庭菜園 エンツァイ 空芯菜



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湯元温泉野営場 デイキャンプ

さて、『旭ヶ丘公園キャンプ場』をあきらめ、近場の無料キャンプ場を探します。
ここから約15キロほど離れていますがこれまた以前から気になっていた『湯元温泉キャンプ場』を目指すことにしました。
有名な『雪秩父』『大湯沼』のお隣にあるキャンプ場です。『雪秩父』は国民宿舎としてあと一日で閉館という日に、それを知らずに入りに来たのが最後でした。

『五色温泉』の方から行くと、途中一車線の細いくねくね道を通るので15キロにしては時間がかかりましたが無事到着です。

湯元温泉野営場 案内板

案内図で感じるよりも場内は狭いです。
先客は入ってすぐの雑木の中に小さなテントが一張りのみ。人の気配はないので登山か何かに出かけたのでしょう。
ここもリヤカーは無く、車も侵入不可なので入口入ってすぐの右側の木陰にキャンプ地決定です。
こうやって見ると明るくて広々としたキャンプ地に見えますが、実際はちょっと湿気ぽくて薄暗い印象でした。

湯元温泉野営場 セット完了

炊事場はこんな感じで無料にしては立派です。

湯元温泉野営場 炊事場

トイレも山小屋風の立派な建物。
ただし『トイレ』という表記がどこにも無いので、あとでやって来た関西訛りのライダーさんがトイレがどこか分かんなくて戸惑ってました。

湯元温泉野営場 トイレ

さて、『望洋中山』で買ってきた『あげいも』と『中山チキン』、それに『牛肉コロッケ』で乾杯です。
もちろん今日はノンアルですよ。(^∇^)

湯元温泉野営場 峠のあげいも 中山チキン 牛肉コロッケ

『茶太郎』も木陰でリラックス。いい笑顔ですねぇ。

湯元温泉野営場 茶太郎

一息ついたので場内を散策してみました。
キャンプ場の外側にはいくつかの芝生のサイトが点在しています。それぞれ木々に囲まれているのでプライベート感は最高にあるのですが、その分夜は怖いかも。
だって、ここは熊の生息地ですから…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3。

湯元温泉野営場 芝のサイト

内側に点在する林間サイトはソロキャンパーさん向けでしょうか。
木陰が広がっていて、ここなら雨以外タープは不要です。

湯元温泉野営場 林間サイト

林間サイトには薪になるカンバの木が積まれていました。
鉈や斧があれば薪は持ってくる必要ないですね。

湯元温泉野営場 薪

ただし、禁止されている『直火』の後が点在してました。
ルール違反なだけじゃなく、山火事になる危険がとても高い場所です。
絶対にここでの直火はやめましょう。

湯元温泉野営場 直火跡

空を見上げると木々の間から青い空と入道雲。夏だねぇ。

湯元温泉野営場 入道雲

最初は虫も多いし眺望も望めないし、木々に囲まれてちょっと陰気なキャンプ場だなって思っていたのですが、夕方が近づくにつれて、木洩れ日と鳥の声が心地よく、マットの上でついウトウトとしてしまいました。

湯元温泉野営場 下から見上げたシーン

この『湯元温泉野営場』はファミリーでのキャンプは搬入時の事を考えると不向きですが、ソロキャンパーには魅力的な場所だと思います。
ソロキャンパーの方でも搬入がめんどくさいんですね。
駐車場の片隅にテントを張ってる強者がいましたよ。(゚∀゚)

湯元温泉野営場 駐車場のテント

再び訪れるかどうか分かりませんが、かなり好印象な野営地でした。
そうそう、去年の台風で弱っている木があるので、木のそばにはテントを設営しないように注意がされてました。
どの木が弱っているのかは目視では判断できないそうです。

おしまい。



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旭ヶ丘公園キャンプ場 デイキャンプ

8月7日
お天気も良いのでデイキャンプに行くことにしました。
夏休み真っ最中なのでメジャーな所は避けて、無料で割と近い場所の『倶知安町旭ヶ丘公園キャンプ場』へ行ってみることにしました。
以前から気になっていたキャンプ場です。
『北海道キャンプ場ガイド』だとペット禁止になっているのですが、今年から買い始めた『北海道キャンピングガイド』ではペットOKになっているので、その確認もしたかったのです。

時間もないし、調理するのも面倒なので途中『望洋中山』で色々と買い込んで行くことにしましたよ。

望洋中山 あげいも屋

雲が多めだけど、途中の『羊蹄山』が美しい。

羊蹄山

というわけで『旭が丘公園』に到着。キャンプ場は一番奥の方にありました。
駐車場はキャンプ場よりも一段低い場所にあります。

旭ヶ丘公園キャンプ場 駐車場から

リヤカーはありませんが、搬入時は一段上のこのロータリーまで車を持ってくることが出来るので大丈夫かな?
しっかし、思ってたよりも激セマです。これは落ち着かないね。

旭ヶ丘公園キャンプ場 ロータリー 炊事場

トイレは切り株のデザインでキレイですね。

旭ヶ丘公園キャンプ場 トイレ

そうそう、今日は日差しが強いので『システムタープヘキサDX』を用意したのですが、途中でガイロープを入れてないことに気が着いちゃいました。
ガ~~~ン!・゚・(つД`)・゚・
仕方がないので日陰を見つけてデイキャンプしようと思ったのですが、このキャンプ場は日影が無いです。
このテーブルでも良いかって思ったのですが、やっぱり落ち着かなさそう。
しかも二つのテントが張ってあるのですが、どう見ても常駐してる気配。それも不気味だったので他に行ってみることにしました。

旭ヶ丘公園キャンプ場 テーブル

一番奥からの風景。
『羊蹄山』が真正面にどーんと構えています。これが人気の理由らしいですよ。

旭ヶ丘公園キャンプ場 奥からの風景 羊蹄山

ペットの件ですが、こんな看板がありましたよ。
『北海道キャンプ場ガイド』は他にも間違いが多いし、もう来年からは『北海道キャンピングガイド』しか買いません。圧倒的に見やすいしね。

旭ヶ丘公園キャンプ場 看板 ペット

つづく…。



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2017 野菜の様子は

8月に入りました。
今年は『ナス』が最高の出来です。形も良くてツヤツヤ。

2017 ナス ピーマン

例の『ズッキーニ』を買ったのに『カボチャ』じゃね?って思ってた謎の植物。

カボチャのような植物

このような白い花をいくつも咲かせるのですが、受粉がうまくできないのか全く身が付きません。
それに『カボチャ』って黄色い花だよね。君は一体何者なの?(;゜0゜)

カボチャのような植物の花

『大玉トマト』は今年は雨よけをしっかりと設置したので、粒ぞろいで綺麗な実がついてます。
赤くなるのが楽しみ。

大玉トマト 青い実

『プチトマト』は、下の部分が何粒か赤くなったのでつまみ食いしちゃいました。
やっぱ、買ってきたのとは別物です。比べるのが失礼なくらい。(*´∀`人 ♪

プチトマト 青い実

『エンツァイ(空芯菜)』も伸びてきたエンツァイので間引きしました。
『紹興酒』で炒めてみると、小さくてもしっかりと『空芯菜』の食感でしたよ。

エンツァイ 空芯菜 間引き

しかし、例の謎の植物、後2週間後には『ダイコン』を植えなければならない場所なので、そろそろ抜いちゃわないとだめだね。
可愛そうだけど…。・゚・(つД`)・゚・



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久々の小樽散歩

『八剣山果樹園』のキャンプ場を見た後、あんまり気持ちの良い天気だったので『道道1号』をドライブして『小樽』まで足を延ばしました。
コンビニのおにぎりを買って『小樽港マリーナ』でのんびり。
今日もマリーナの海はとろ~んとして穏やかです。

小樽港マリーナ

隣接する『石原裕次郎記念館』は来月8月末で閉館するそうです。
それに伴って入場者が物凄く増えているってニュースで言っていたんですが、この日はいつもと同じように閑古鳥が鳴いてる状態でした。
諸行無常、ちょっと寂しいね。(;д;)

小樽 石原裕次郎記念館

空を見上げると『白蛇』のような珍しい雲がたくさんありました。

小樽 白蛇のような雲

その後『小樽』の街をぶらぶら。この街、大好きです。
昔、毎日のようにチワワの『小二郎』と散歩した『巣鴨地蔵通り』とよく似た雰囲気でワクワクするし、とても落ち着きます。

小樽 茶太郎 

以前は企画倒れ的で中途半端だった『出世前広場』という名の横丁もいろんなお店が入っていて、以前より活気がありました。
一番奥にあった小樽の歴史的な写真を張ってあった建物も飲食店に変わっていました。
興味深い『オタモイ』の写真もたくさんあってカメラで記録しておいたので良かったです。

小樽 出世前広場

途中の『可否茶館』で一休み。
餡や白玉が乗っているソフトクリームを注文しましたよ。美味かった。
『茶太郎』にもちょっとだけアイスクリームをおすそ分け。

小樽 茶太郎 可否茶館

以前はほとんどが中国人だった観光客も今はタイ辺りの雰囲気の人が多くなってます。タイの人の方が全然感じいいですよ。
ただ日傘をさしててすれ違う時に気を使う習慣がないみたいなのでちょっと注意です。

小樽 茶太郎 メルヘン交差点

何回来ても小樽はいいですね。
『境町通り』と『地蔵通り』は最高に素敵な商店街です。



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